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これはバンコクで人に出会い

その人に導かれ

 

・とあるギャザリング

 

に参加した時のお話になります

 

それは世界中のヒッピーが集まって

自然の中で共に暮らす

 

そう言った

ギャザリングでした

 

 

・そのロケーションは

 

海沿いだけど

すぐ山と接しており

手付かずのジャングルでした

 

 

会場に着いた瞬間には

会ったこともない人たちが

 

「 ウェルカムホーム!!!」

 

のオンパレードでした

 

「 うわあ なんだかあったかい

  ハートフルだな~ 」

 

そんな印象を受けました

 

 

そのギャザリングに来ている人の中には

もの凄い意識のレベルが高い人がいたり

全体的にも良い人が多かったです

 

 

自分は友達に連れて行ってもらったにも関わらず

 

開拓された中央エリアとは別に

未開拓の山サイドにハンモックを貼り

そこからスタートしました

 

ハンモックのロケーションは最高で

林の先に美しい海が見え

ジャングルも美しい自然そのまんまでした

 

 

とはいえ

食べるものも無い

話し相手もいない

 

ということで

しばらくリラックスしたら

 

すぐに友達のところに行っては

くつろいで

 

中央サークルで

ご飯を食べたり

 

そして

夜になったらハンモックに帰る

 

 

ということをしてたのですが、

 

 

 

帰る際の波打ち際には

 

これは東京湾でも見たことのある

ものでしたが

 

波が打ち寄せるたびに

微生物が青白く光っていて

とても綺麗でした

 

そんな浜辺を数分歩き

 

丘に向かって歩いて行くと

 

月明かりが木々の合間から差し込んできて

カモフラージュも癒しそのもので

丘に登るのも楽しく一歩一歩進めました

 

そこでは一度

 

シュルシュルしゅるしゅるしゅる~~~

 

と、3、4mくらいはある

蛇が僕の前を通り過ぎたりして

ドキドキとワクワクの連続でした

 

その

昼間には

昼食作りの手伝いに出たのですが

 

その時も 用意してある薪の下から

 

サソリの尾が

 

シュパンっ シュパンっ って

 

なんども威嚇してたのを思い出したりして

 

「 やっぱり自然の氣が強いって

  こういうことなんだよな~  」

 

とか思いながら

やっとこハンモックに到着し

横たわりました

 

 

・その瞬間僕はあるものに目を奪われました

 

 

それは

鬱蒼とした密林の中を

 

優雅に泳いでいた

と表現するのが適当か、、

 

皆さんに伝わりやすい言葉で言うと

ティンカーベルの動きの様でした

 

 

不思議に思った僕は目を凝らし

良く観察しました

 

 

あれは何でしょう!?

 

 

25cm~30cmくらい

もっと大きかったかもしれません

 

中が白く美しく輝き

 

外側に向けて青白い光を放っていて

実態が見えませんでした

 

 

そのような不思議な丸い光が

 

ぽわぽわポワポワ~っと

 

6、7体くらい

宙に浮いて

 

生い茂る木々の間を

優雅に飛び回っていたのでした

 

自分の目はあの時点では

1、5以上あったのですが

 

目を凝らしても正体は解りませんし

ただ飛んでくれているだけで

とても癒される不思議な青白い光でした

 

 

いくら注意深くみても

なにかしらの解答を得られそうとは思えなかったので

 

ただ

こう言う存在もいたりするんだな~と思いながら

寝入りました

 

 

翌朝

起きて友達のところに行っても

 

そう言う話題にもならず

 

また何故か!?

自分からその話題を振るような事も

脳内にインスピレーションが取り上げられたかのように

 

その期間中は一切

思い出せませんでした

 

 

自分的には

あれは 人が妖精とカテゴライズするもの

 

そういった存在だったのかな~という事で

納得しています

 

 

で、数年後

 

自分は小笠原は父島に住み込み仕事で行ったのですが

 

その時会った娘さんも

 

・「 妖精をみたことある 」

と言っていたので

 

やっぱりそういう存在はあるのかな~

と思いました

 

 

「 小さい時 夜にあの池の周りに行ったら

  妖精が居たよ

  今は、

  大人になってからは見えなくなったけど   」

 

と言ってました

 

 

とても嘘を言う様なコには見えなかったし

そんな嘘ついてもしゃーないですし、

 

やはり本当に居たんだろうな~と思ってしまいます

 

 

あなたは信じられるでしょうか?!

 

 

自分は妖精とははっきり確認は取れていませんが

青白い光の玉が何個も優雅に木々の間を泳いでいた

 

あの光景はグレートで

 

10年以上経った今も

思い出すと美しく蘇るもの

宝物としてそっと保管しています

 

 

 

 

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