TOP PAGE ↩️

 

 

 

 ・神からのサインに氣付くヒントになる話

 

  ということで、お話をしてみたいと思います。

  

  まあ、こういう神からのサイン的なものは

  よっぽどエゴな存在でない限り、誰だって感じられるものだと思います。

 

  大抵の場合は 悪いことが起きそうな時に

  前もってお知らせしてくれるものになると思います。

 

  吉事はほっといても吉事なので大丈夫ですが、

  凶事は本当に悪いことが起きるので 解りやすい様に伝えてくれる

  

  見えないスピリットからの何かしらのサインが ある時はありますね。

 

  

 まずは

 ・僕に実際起きた出来事

 

  で、ヒントになればと思います。

 

  あれはインドの山の方に滞在中の時で、

  そこは田舎の村で、村の真ん中に温泉があったのですね、

 

  で、昼間は温泉も人が多く、ごった返していて、

  お湯なんかは垢が舞っていて、汚くて臭かったので、

 

  出来るだけ、真夜中1時2時の

  新しいお湯に入れ替え終わった後を狙って

 

  温泉に入ってから寝る

  という習慣でした。

 

 

  僕の泊まっていた宿からメインストリートの坂道に出て

  その道を登っていくと 村の中心部になり、

  中心部で右に曲がってすぐのところに温泉はありました。

 

  まあ、そこで三ヶ月くらいいたのですが、

 

 

 ・突然のサイン

 

  そのとある日の事、

  いつもの様に、温泉に行こうと、

 

  宿を出発し、坂道に立った瞬間

  ちょっと季節外れに寒い様な

 

  異質な強風が5秒ほど吹いたのですね。

 

 

  その日の風は多少緩やかに吹いてはいたけど、

  突風を孕む様な氣質では無いし、おぞましいものを感じさせる様なものでもなかったので、

 

  明らかに違う世界からの異質なサインに感じました。

 

 

 「 む!? 絶対サインだ。

   何か良くない事が起きるんだな。。 」

 

  と、直感を得たので、

 

  いったん部屋に戻り、どうしようか?! 10分くらい考えました。

 

  あの風は絶対おかしい。

 

  一体何が起きるというんだろう!?

 

  風呂に入ってさっぱりしてから寝たかったな~、、、

 

 

  風呂・・・・ 良いなあ、、、

 

 

  となり、

  風呂の誘惑に負けてしまい、、w

 

  確実にサインだとは思うけど、

  やっぱりいってみて、

 

  何か実際に、悪い事が起きたら、

 

  サインの存在は

  これ以降の僕の人生において 絶対なものになるし、

 

  必ず逃さないでいられるものになるはずだ! と思ってしまい、

  無駄にプラス思考を発揮してしまったんですね。

 

 

  で、

  氣をつけていたら そうそう 何かに会うこともあるまい

 

  俺だって長いことパッカーやってセンサー付いてる訳だし、

 

  なんて、馬謖の様に 慢心と甘い考えを起こして

  遂には温泉へと向かってしまったのでした。

 

 

  行く道中、村の中心部、右に曲がったら温泉まで20mくらいのところに

  村人の若いのが2、30人くらい集まって何やら呑んだくれている様子だったので、

 

  多分この村人たちが何かするんだろう!? 

 

 

  そう思いつつ風呂に入り

  いつもより長めに風呂に入ってました。

 

  まだ人の気配が外にたくさんあるので、

 

  もうしばらく入って、

  もう耐えきれなくなったので、

  そろそろいいかな!?

 

  声も静かになったかも!? と思い

  温泉の外に出たんですね。

 

 

  そしたらまだ屯してまして、、

  僕は他の村で酒に飲まれるインド人の様子を見てたので、

  絡まれたら事だ。

 

 

  

  と、思い、

  近くのお寺で時間潰したりしたけど、

 

  やっぱりまだまだ帰らなそうだったので、

  思い切ってその道を突っ切って帰ろうとしたんですね。

 

 

  そしたら

  案の定酔っ払ったインド人が一人話しかけてきて、

  何いってるかわからなかったので、

 

  すまん!わからん! と言って、帰ろうとしたんですね。

 

  するといきなり、何人かに殴られ始めまして、

 

  意味も分からずやられっ放しで、

 

 

  まあ、でも殴られながら

 

  あのサインを無視した自分がいけなかったんだな~とか、

 

  仕方がない、ここで終わりか と思って、

 

  命もあきらめ

 

  閉まっているお店のシャッターに座り込んだんですね。

 

 

  その時に やめろやめろ! みたいな感じになってて

 

  急にインド人たちが暴行をやめたんですね。

 

 

  で、まだ立って歩いて帰る力は残っていたので、

  宿に帰って顔を見ると、

  

  唇は裂けていて、

 

  血まみれで、

  胸に手を当てると、

 

  右の肋骨がイかれてるのが解って

  呼吸もちょっと深く吸うだけで、胸に激痛が走る有様でした。。

 

  まあ、、急場は夜中の3時前に こんな辺鄙な村で医者もやってる訳も無いですし、

 

  でも、とりあえず止血せねばという事で、

 

  自分で唇を縫い合わせなんとか止血をし、

 

  その後も安静にする事で、二、三ヶ月後くらいにやっと元に戻った

  という経験があったのですが、

 

 

  これらのことから考えると、

  

  あのサインは間違いなく本物だったし、

 

  得てして凶事の前触れ  助けとなるサインであった

  というのは間違いのないものだと理解しました。

 

 

  そして、もう一つ学んだことは

 

  リンチに遭っている途中、命を諦めたんですが、

 

  諦めた瞬間に救われた  

 

  ということも何かこう

  手放せば手に入る

  みたいなことを内包した事象の様に感じました。

 

 

  その後は人が近いと、体がブレるという後遺症がありますが、

  サインに関しては僕の中では確実にあるもの になったので、

  次からは氣付いて助かる道を選べる様になりました。

 

 

 

 

 ・その後、訪れたサインの具体例というのは

  その旅の帰りに上海から神戸へ 船で向かっていたのですが、

 

  その船内で、風呂に入れるというので、

  部屋で着替えをしてたんですね。

  

  で、ズボンを下ろした時に

  

  いつもつけてあるベルトが 向かいにあった収納の棚にぶつかって壊れたのですね。

 

  で、どうしても、

  その瞬間が不自然に感じられたので、

  サインだと思ったのですね。

 

  その不自然だったというのは

  

  ベルトが、ジーパンに対して、自ら飛び出ていった様にしか感じられなかったんですね。

  15cmはスルスル~っと前に出てましたね。

 

  ベルトはいつも通り、普段通りなら

  ジーパンから飛び出た様な感じなんかは一切ないんですよね。

 

  ジーパンのベルトを通す輪っかの生地の部分を滑るなんてことは一度もなかったんですね。

 

  その時はこう スルスルスル~っと 前に勝手に滑っていったんですね。

 

 

  インドで買ったシヴァのメダルを 

  サーフィンの樹脂で バックルにくっつけていたんですけど

  それが大破して割れたんですね。

 

  シヴァからのメッセージだ!ってなりまして、

 

 またね、

  ジーパンをその棚の当たる様なスレスレのところで脱いだりもしていなかったですし、、

  

  とにかく不自然だったので、サインと理解して

 

  何が起きるのか!?

 

  何か要因となるものでもあるかな~!?

  とか考えていると、

 

  バックパックの中を全部くまなく調べた方が良い そういうインスピレーションがきたので、

 

  そうしたんですね。

 

 

  そしたら、日本に持ち込めない

  薬草が出てきまして、

 

  アレ!? なんだこれ!? となりまして、

  

  仕方がないから海に捨てて 難を逃れたのですが、

  アレも持ち込んでいたら、恐らく人生を少し無駄にするとこでしたね。

 

  

  と言った感じで、

 

  サイン 

  主に凶事の前触れ  というものは必ず存在している と

  僕は実体験上 そう理解しております。

 

  ここでも、信じる事で力を借りられます、 

 

 が、

 

  僕がインドの山の方でくらったみたいに、

  エゴや傲慢さが強いと、受け取ることはできない と思います。

  

  意識が存在を確定しますしね、、。

 

  まあ、せっかくこの話を聞いたのだから

  有事の際 というか、 怪しい不自然な、 サイン的なものを感じたら

 

  是非、 あの人が言ってたな~ と思い出して、

  信じる事で救われていってほしいなあ と思います。

 

 

 

 

 

 

TOP PAGE ↩️