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それでは

 

・聞いて学ぶ 良い脳内化学物質

 

ということで

 

惡いものには蓋をして知らないでいいという事にして、

 

良いものにのみフォーカスして

良いものだけの記憶を定着させ

良いものだけを脳内で放出させて

良い状態の自分に持っていきましょう!

 

 

最初にあげる脳内物質は

 

 

・セロトニン

 

になります

 

 

セロトニンとは(別名5ーヒドロキシトリプタミン 略して5ーHT)

正常に分泌されていれば、感情や、氣分、精神を安定した状態に保ちます

 

足りてないと不安や、焦りの状態になりますので

躁鬱に大きく関わるものになります

 

 

脳内でも放出されていてほしい物質となり

逆にこれがないと状態きつくなりますよーという感じで

 

 

じゃあどうすれば放出できるか!?

増やせるかというと!?

 

 

1リズム運動をする

 

 リズム運動はウォーキング、ジョギング、踏み台昇降やスクワット

 調子が良ければ反復横跳びも良いかもですね。

 

 

2日光浴をすると良いという事ですね

 

 日光浴をする事で目から脳に信号が出されて、セロトニン合成を活発化させるということです

 朝に最低五分、欲を言えば三十分ほど浴びられれば健康も促進されセロトニンも合成されるので

 美白~とか刷り込まれていないで、青白い人より健康的に輝いていた方が良いですよね

 骨のためにも良いですからね

 

 

3食事で摂取する

 

 セロトニン合成のためには必須アミノ酸の一つであるトリプトファンが必要になります

 また体内で作り出せないので氣にかけて摂りたいものになります

 魚・大豆とう豆類、卵、みそ、なんかに含まれます

 

 それとビタミンb6がトリプトファン合成の際に必要とされます

 これはサンマやイワシとう青魚系とかバナナとか、酒粕、ごま、鶏肉、抹茶などの摂取が良いようです

 

 あとは脳のエネルギー源になる炭水化物が必要になります

 穀類、芋類、果物類 という事ですね

 

 しかし、砂糖には氣をつけましょう、

 市販の白砂糖や人工甘味料はもってのほかなので

 

 黒糖や果糖で補いたいところになります

 

 まあ食事についてはバランスよくという事ですね

 と言った感じなので

 うつ病の人なんかはこういう事も最低限知っておかなきゃですね

 

 

では次に行きまして

 

 

 

・ドーパミン

 

 です

 

 

 これは恋をしていると放出されているという事ですが、

 恋をしている時の人間の波動状態は最高の状態だという事なので、

 一番放出していたいくらいのものになりますね

 

  

 また違う言葉でも

 人間はドーパミンを分泌させるために存在していると言っても過言ではない

 

 と言った事も言われているようなので

 このドーパミンを多く脳内放出させたいところになりますね

 

 

 ドーパミンは喜びや快楽などを感じさせる神経伝達物質であり

 またそれを得る為に行動する、ヤル氣を促すものであり

 

 良い事であれ、惡い事であれ、

 何かが起きそうだ! という認識があると

 結果を得るための行動をとりますが

 

 その際のモチベーションの維持の為に必要なもので

 脳から放出されるものになります

 

 

 幸福や快楽への道と関係しており 

 これはやる氣と置き換えられるくらいですから

 人間のエネルギー根源にもなっています

 

 得られる報酬がある

 その為になら頑張れる

 

 頑張れる超えてウキウキする

 ワクワクする

 

 誰にでもそういう経験があると思うのですが、

 その際に放出されていたのがドーパミンですね

 

 

 人は利に敏いということが言われたりしますが

 このドーパミンの放出の仕組み上仕方のない事になってるんですね

 

 この適度にウキウキワクワクが持続した状態が

 ずーっと続くと

 人間の波動の最良の状態と言えますので

 

 そういった状態にあるべくやるべきことは

 誰かに恋したり、叶えたい夢を持つことがおおきなものになり

 

 小さなことでも達成したい何かを持ち続けるとか

 具体的には刺激になる人に会い続けるとか、

 

 好きな場所や訪れた事のない行きたかったところに行くと良い

 という感じですね

 

 

 やはり恋の中にあるのが刺激的でもあり

 大いにドーパミンが放出されそうですが、

 

 手に入れる手に入れないに関わらず

 一過性のものになりやすいので

 

 持続性の高いものでいくと

 叶えたい夢の中にある事

 情熱を捧げられるなにかを持つと言ったことが、 

 より長期的なドーパミン放出とその中にあるという事になると思います

 

 

 究極言えば

 

 好きな事を仕事に変えられたら

 そして恋多き人生を という事ですね

 

 おまけで言っておくと

 こう言った感じの状態にある時

 人は寝食惜しんで熱中し続けられるので

 ダイエットしたい方にとっても最高の状態になりますね

 

 

 

 

では次にいって

 

 

・エンドルフィン

 

 これもドーパミン同様

 快と不快、両方の刺激に反応するというところもありますが、

 

 こちらは脳内だけには止まらず、

 体内のいたるところでも放出されているということです

 

 

 どのような効果があるのかというと!?

 

 運動や怪我、病気と言ったもので得た

 痛みや辛い、苦しみと言ったものに対して

 沈静化の作用をもたらすのみならず

 多幸感にまで昇華してくれるという物質になります

 

 覚醒的な作用としては

 何かに対する集中力が増して

 時間の概念をぶっ飛ばすほどのものになります

 

 これってドーパミンともかぶりますね

 もうどちらかわからなくなりますね。

 

 

 よく引き合いに出されるのが

 マラソンランナーのランナーズハイなのですが、

 

 走ってて途中で氣持ちよくなるのは

 エンドルフィンのもたらす効果だとされます

 

 これは極限状態を超えた時、

 

 心身ともに逆に

 氣持ちよく感じたり、体が軽く感じると言った感じになるんですね

 

 こう言った作用をもたらすエンドルフィンは

 

 他にも

 氣持ちの良い方向、

 

 適温での入浴だったり

 そこで呼吸をゆっくりしてみたり

 

 好きなものを好きなだけ食べてみたり

 

 1日一回は好きなこと 例えば、ゲームとかお笑い番組とか

 

 適度に脳を休ませることをしたり

 

 雑ではない耳に心地の良い音楽だったり

 

 ゆっくりとしたストレッチやヨガ・瞑想だったり

 

 愛の中の波動である

 思いやりや感謝

 そう言ったものを捧げたり受け取ったり

 

 

 こう言った感じのことを実践すれば

 エンドルフィンが放出されて楽になると言うことですね

 

 

 それでは最後

 次の物質は

 

 

・オキシトシン

 

について

 

 これは幸せを感じさせてくれたり、

 脳や心がリラックスしてストレスを手放したりするので

 学習能力と記憶力向上があったり心肺機能が向上したり

 

 人間関係においても良くしようとか前向きになれることで

 信頼感を増していったり

 といった感じで

 

 そう言ったポジティブな作用を全体的に促進する物質になります

 

 

 分泌に際しては

 恋人がいる人だったら

 

 人と触れ合ったり、見つめ合ったり

 性交渉したりといった感じで

 

 

 恋人がいなくても

 

 家族の時間を大切にしたり

 友達と楽しい時間を共有したり

 プレゼントあげたり、料理してあげたり 

 

 

 一人の場合は

 

 感動したり、親切な行いをしたり

 思いやりの氣持ちで動いたり

 動物と楽しんだり

 

 

 といった感じで

 これらの行為の中にあるべき

 

 フィーリングとしてはラブの状態

 ポジティブな状態になりますね

 

 大切なのは愛と思いやり

 それがキーワードだと思います

 

 

 以上で脳内物質紹介は終わりますが、

 

 究極こう言ったことを知って

 知ったのだから意識して守って

 

 そして運動を習慣づければ

 うつ病や心の病は遠ざかる方向になりますし

 人としても良い波動で生きていけますね

 

 

 自分的にはドーパミンをドバドバ出して

 その中に生きていたい~!

 

 とか思いました

 あなたもお氣に入りの脳内物質があったら

 意識してその物質の放出者になってみると良いかもしれませんね

 

 

 

 

 

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