ホツマツタエpart2 ヲシテ文字とフトマニ

 

 

 

 

 

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ホツマツタエはヲシテ文字という

神代文字の一種で書かれており

秀真政博記という書物では漢字の横に記されていたりする

 

ヲシテ文字

 

は全48音からなり

やいゆえよのいとえを取り除いたものになっています

 

あで始まりわで終わる

あわの歌

 

というものがあり

 

これは

 天神6代目のオモタル(男神)とカシコネ(女神)の時に、

 両神(ふたかみ)は全国を巡って農業開発に努力しました。

 民の糧も豊かに、政事も行き届いた平和な国です。

 

 残念ながら世嗣子に恵まれず、死後国は再び乱れ無秩序な状態になっていました。

 

 

 そんな時、高天原(たかまがはら)から指名を受けた、

 タカヒト君(きみ)とイサコ姫はツクバのイサ宮で愛でたく結婚され、

 イサナギとイサナミとして即位し7代目の皇位を継承します。

 

 両神は先ず、葦原中国(アシハラナカクニ・滋賀)で、

 天神から引き継いだ矛(ほこ)をシンボルに生産力の落ちた農業を復活させます。

 

 同時に、国民の言葉が大層なまってお互い通じなくなったのを心配し正そうとされます。

 

 

 男神・女神は声を合わせ、カダガキ(楽器)をかき鳴らしながら、

 上 二十四音をイサナギが歌い、下 二十四音をイサナミが歌って音声の標準化を図り、

 農業普及と共に国の再建をしていきました。

 

 といった歴史的背景や国の人々に求めるものがあって

 あわの歌ができたという事です

 

 

 ヲシテ文字は漢字とは違い

 物の形から生まれた象形文字の様なものではなく、

 

 これはフトマニ文字から生まれたとされていて

 

 フトマニは

 

 宇宙を渦で現し、

 渦の中に宇宙真理を見出したかの様に

 渦から宇宙の法則を現す文字が羅列されているものになります

 

 またこれは渦が右にも左にも回転を持つ様に

 右からでも左からでも読めるといった仕様にもなっており

 古代人の知恵の高さを伺えるものになっています

 

 このフトマニの図には中心にアウワと書かれており

 アは天と父、ワは地と母、ウは生む、初まりを意味し

 これら3つ アウワで 宇宙を現しています

 

 で、この

 フトマニ文字とは

 

 右回りで読める文字と左回りから読める文字があり

 その合わさったものの中から

 

 うつほ かぜ ほ みづ はに という言葉があり

 これは5つの元素を現すとされ

 

 それぞれ うつほは宇宙の形を現し、

 

 かぜは宇宙の動きを現し、

 ほ はかぜから生まれる 燃える炎を現し、

 みづはほのおから生まれ、

 はに は土を現すとされています

 

 そしてこの5元素の順にあいうえおが成り立ち、

 この文字をもとにヲシテ文字が成り立ったとされています

 

 

 これらの宇宙観から

 私たちの知る あいうえおは 宇宙のはじめの形とされ

 あ行の順に関しては本当は

 

 あかはなま たらさやま という順が宇宙の順となっており

 

 これもそれぞれ

 

 あかはなま には天の音

 

 たらさやま には地の音があり

 

 これらを結び合せ、ハーモニーした様な

 エネルギーを生み出すものにして読まれた歌が

 あわの歌ということです

 

 あかはなま いきひにみ うくふぬむ えけへねめ おこほの と左回りで歌い

 これは うつほ かぜ ほ みづ はに の順になっており

 

 もとろそよ をてれせえつる すゆんちり しいたらさやわ と右回りで歌い

 今度はこれを はに みづ ほ かぜ うつほ と逆の順になっており

 

 エネルギーを 天から地 地から天へと 流れるものにし

 歌うことで言霊エネルギーを一つにまとめ

 歌うものと、その歌うもの周辺に 宇宙のエネルギーを現す という事になっています

 

 折角なのでもう一度読んで その宇宙のエネルギーを感じたいと思います

 

 アカハナマ イキヒミニウク フヌムエケ ヘネメオコホノ

 モトロソヨ ヲテレセエツル スユンチリ シイタラサヤワ

 

 確かに浄化されるというか、

 氣持ちの良いものを感じます

 

 57575757という順も和歌や俳句の基盤になる様な

 もっと言うとこちらが基本なのではと思うくらいに

 エンドレスで全てな感じがします

 

 あわの歌は 完璧なハーモニーを持って読まれた歌なんですね

 

 ヲシテ文字についても一音一音が意味を持ち性質を現していて

 これは更に意味付けされる大和言葉に繋がり、

 

 そして、まさに現代まで続く日本語というものは

 世界の言語の中でも類を見ないほど、

 真理が詰め込まれ、且つエネルギーを持った言語であると言える理由が解る訳ですね

 

 そう言えばこれは

 最近のスピリチャルの分野でピックアップされる

 

 波動の観点から言っても

 

 あいうえおの母音は音の中で最も力を持ち

 これを基に子音も発音するので

 

 日本語ほどエネルギーを持った言語はない と言う事で

 まさに言霊という言葉がぴったりになり

 

 音に乗せる振動エネルギーを最大化したものを操る人たちとして

 日本人をこの世界に存在させてくれていますね

 

 本当に古代人の叡智は凄いですね

 なので

 こんなにも

 

 叡智を詰め込んだフトマニや

 そこからなったとされるヲシテ文字

 

 そして更に真理、知恵を凝縮し

 宇宙エネルギーをも現したあわの歌を内包した

 

 ホツマツタエという文献の存在は

 我々、日本人にはとてもご先祖様の事を誇りに思うことのできるものにしますし

 

 逆に認めない態度を貫く存在である歴史学会の様なものたちの存在が

 日本人ではない人たちである事まで証明しているとさえ思えます

 

 これをお聴きになられているリスナーさんはどうお考えになりますでしょうか!?

 

 

 良かったらコメントやシェアなんかして頂けたら

 結果的に民族意識向上にも繋がると思いますので、よろしくお願いしたいと思います

 

 

 そして最後にこのフトマニ図は

 

 言霊を図形化し、波動を閉じ込めたものとしても利用価値があり

 コピーしてどこか壁に貼っておいたり、Tシャツにして着たりしても

 その効果を得られるということで

 

 とても力のあるものとされています

 

 今回はホツマツタエに入る前に

 知っておいて損はない事

 知っておくべき事である

 

 ヲシテ文字とその成り立ちに関与したフトマニについて

 紹介させてもらいました

 

 

 

 

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