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・全てはエネルギー

 

 

 

 ・ パッと思いつくのはガソリン、電気、水、ガス、太陽光、熱、光(電磁波)、磁力、電磁場、

   だと思います。

 

   まあ、こういう代表的なものは

   他の仕事に換算しうるものたちですね

 

   だけど

   個体、液体、気体 の全て 目に見えるものも見えていないものも

   分子や原子など、エネルギーが振動してできているものになりますね

 

 

   例えば、気体

   何もない空間1m3辺りの持つエネルギー量で

   地球の海水を全て沸騰させ得るエネルギーを内在しているんですね。

 

 

   理解を深めるために

   まず

 

   物質を小さくしてみていくと

 

   原子原子核陽子中性子素粒子(電子、クオーク、レプトン、フォトン) でできています。

 

   この電子より小さい単位 これ以上分割できない単位 を素粒子と呼び

   これら素粒子を含む量子というものは粒子と波の性質を持っている というものになります

 

 

    

   では、ここからは

   個体、液体、気体とイメージしやすいので、

   水についてを考えてみたいと思います。

 

・水で理解する

   

   水というのはみなさんご存知のH2Oですね。

 

  OH 酸素と水素、それぞれ原子核の周りに電子が飛んでいます 

   この核と電子の間はほぼほぼ空なんですね。

 

   99、99%以上が空なんですね。

 

   原子核を野球ボールに見立てると、電子は6km先を飛んで回っていて、

   一円だまに見立てると、200m先を飛んで回っているということで、

   中は本当にスカスカ なんですね。

 

 

   しかし、

   それぞれ原子核の周りを電子が信じられないスピードで飛んでいるので

   実在している様に感じるのですね。

 

   水分子になろうが、99、99%は空なのですね。

 

 

   水になっても氷になっても

   それらはほぼほぼ空なんですよね。

 

   良く例えられるのが、自転車の車輪ですね。

 

   真ん中の部分とタイヤの間はほぼほぼ空ですが、

   回っている時は石でもなんでも カーンて弾きますよね。

 

   あのような感じで、実際はもっと超エネルギーで振動しているので、

   人にとっては 物質がそこにある という感じになるのですね。

 

 

   ちなみにですが

 

   固体化している際は、

   神の粒子と言われるヒッグス粒子が

   他の光のスピードで動く素粒子に質量を与えている という事ですね

 

   そしてまたまだ未発見ですが

   グラビトンという重力を媒介する伝達粒子もあったりと

   素粒子はたくさん種類や働きがあるんですね

 

 

 で、水についてなのですが、

   高校の時の物理の先生が言ってたんですけど、

 

   イギリスの海にコップ一杯の水をこぼすと、入れた瞬間には

   水分子が東京湾に来ている という話をしてたのですが、

   分子レベルでそのスピード感な訳ですね。

   

   人の想像なんか遥かに超えるレベルで、振動して移動してるわけですね。

 

   水という液体レベルでそれなのだから、

   気体レベルになるとさらに自由な存在ですよね。

 

 

・全ては振動するエネルギー

 

   まあ、人についても

   体は振動するエネルギーであることはわかります。

 

 

   思考もエネルギーで、

   

   思考の持つ周波数、心の持つ周波数が

   波動として、体外に放出されている ということも

   氣 という言葉から理解できると思います。

 

   氣は 素粒子 確か、フォトンですね。 

   素粒子レベルで、氣を放っているわけですね。

   

   氣という素粒子レベルの 体から放たれるエネルギーも

   近くにいる人は感じているわけで

 

   それっていうのは体がエネルギーを受け取っている ってことで、

   ってことは人間同士は近くにいるだけで、エネルギーの交換をしている

   ってことですよね。

 

   ま、近くにいなくてもその波動は世界の空間に放出されて、

   コップの水分子の時みたいに

 

   誰も気づきもしないし、感じもしなくても

   どこか知らないところで混じり合っている ということが起きていると思えます。

   

   目に見えないところで、エネルギーは繋がっていってるんですね。

   人は小さな宇宙だ って良く言いますけど、

 

   人と人は小宇宙同士、エネルギーとして繋がっているんですね。

   ものについても想念が発動されて染み付いたら

   何か感じたりしますよね。

 

また呼吸して取り入れている空氣を通しても私たちは全て

繋がっているという事ができると思います

   

   という感じでね、

 

   今回は

   宇宙に存在するものは、目に見えるものも、目に見えないものも、すべてエネルギーでできていて

   それらが振動して、素粒子が放たれていて、そういった理解を超えた小さな単位のところでは

 

   色々と交わったりしている

   全て繋がっている ということ   なのですが、

   この全て繋がっているというのが解りにくいという方に、

 

 

・量子の働きから理解する

 

  まずは

  量子の持つ性質を理解してもらえたらと思います、

 

  量子の持つ性質として、 量子重ね合わせ理論 英語でSUPERPOSITIONっていうのがあるんですけど、

  場所を超えるっていう性質があるんですよね。

 

  重ね合わせ理論というのは

 

  一つの箱に一つ電子を入れておきまして、

  その箱に仕切りを入れて2分割します。、

 

  この時、電子の存在は50%の確率で両方にあるんですね。

 

  しかもここでややこしいのが、 

  本当に両方に50パーセントの可能性で存在しているということなんですね。

 

  で、蓋を開けた瞬間に初めて その存在がどちらか一方に確定するということなんですね。

  観測者がいて初めて確定するんですね。

 

  まあ、そういうふざけた性質を持っているものなので、理解には本当に苦しむのですが、

  仕方なくでもそういうものと理解して先に進みましょう。

 

  もっと詳しく知りたい方はシュレディンガーの猫をググって欲しいと思います

 

 

  て、話を戻しまして、

 

 

 

・全ては繋がっている

 

 まあ、一説では宇宙の始まりである 

  ビッグバンがある一点から始まったというので、

  そういった意味でも全てのエネルギーとしての宇宙全体は繋がっている とも言えますし、

  

  だいたい、元をたどれば、宇宙が意識を持ち、

 

  その結果、宇宙になり、星団になったり、太陽になったり、地球になったり、

  自然になったり、重力になったり、人になったり、動物になったり、と、

  目に見えるもの、見えないもの全てになり

 

  全てが 

  何かを色々と体験したがった

  同じ存在からの発生物に過ぎない訳ですよね~。

 

  私=あなた=あの人も この人も 同じ存在からの発生物なんですよね、w

  

  他にも例えば~、

 

  イルミナティの知られたくないことの一つとして、

  本当は我々は一つである というのもありますし、

 

 

  全ては繋がっているという考えと 対局の考えである

  私たちは 個であるという考えはとても今のエゴな生き方を後押しした考えで

  意図的に作られたものですし

 

  その人や全てが個であるという思想を広めて得をする人なんて

  今のサイコパスな既得権益者しかいませんからね。

 

  言葉から理解を深めようとするなら

  ワンネスやワンラブや分け御霊や自分という言葉からも 

  私たちというのは神から分かれてこちらにいるものの 元は一緒 であることが理解できますし、

 

  加えて、昔の日本人 今よりもっと高い意識の人たちっていうのは

  思想として、八百万の神を持ち、全てに神を見ていたんですね。

 

  これは全て同じ存在である事を 明確に悟った上での言葉ですよね

  生きとし生けるものの全てが永続するために 

 

  必要最低限の真理として、

  全てが本当は一つ ということは絶対外せないことだと思います

 

 

 

 

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