カルマ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カルマ

  

 ・ カルマとは行いのことですね。

  最近ではカルマという言葉も一般化した感じですし

  意味を知ってる方も多いのではと思います。

 

  本当は行いのことを指しており、

  その結果が付いて回るというニュアンスが

  最近のカルマという言葉に含まれているのはみなさんも感じている通りだと思います。

 

  なんでね、

  まあ因果応報のことと捉えても良いと思いますね。

 

 

  悪口を言えば  悪口を言われる

  感謝すれば   感謝される

  叩けば     叩かれる

  愛すれば    愛される

 

  例えば、こう言うことですね。。

 

 

  これらは現生的なカルマの法則で、

  良く言われるもう一つの前世までのカルマについては

  自分にはちょっと不確かなこと なので、なんとも言えませんが、

 

  勘でおしゃべりさせてもらえるなら、

  

 

  前の動画で、

  やはり人は魂であり、意識体であり、エネルギー体であると言うお話をさせてもらったのですが、

  自分をエネルギー体として考えた時、

  

  エネルギーはそれぞれ持つ波動があるので、

  その波動に引き寄せられるものがあると言うのはなんとなく  

  納得できます。

 

 

  過去生で築かれたエネルギー体としての吐き出す波長の癖、

  それがカルマとなって現れている と言えるのか、

 

  そのもっと直接因果的に 確実に 過去生で、

  人の大事なものを奪ったから

  今回のせいで大事なものを奪われる

 

 

 とか、

  自分が多くの人の楽しみに貢献したから

  今回の生は楽しい事象ばかりがおきるようになっている  のか!?

 

  て言う確実に同じ事象が起きているのか、

 

  エネルギー体の出す波動が持つ引き寄せ的な力の働きなのか!?

 

  は解らないですね。。

 

 

  ま、どっちもありそうですねw。

  とは思います。 

 

 

 で、

 

  今回はそうですね~、、、、

  有益な情報でありたいと言うことから考えて、、

 

  今世、 実生活に役立てられるように、

  悪想念のループ外しをメインで考えていきたいところですね。

 

 

  ではまず、最初に

  カルマの意味は行いでした。

 

 

  このカルマという言葉  

  中国へ行った時に業という字になりました。

 

  業とは わざ、仕事、なりわい とされていますが、

  仏教では 報いの元となる全ての行いということですね。

 

  仏陀先生の言うところには

  まず行いには

 

  体で行うこと 身業

 

  口で行うこと 口業

 

  心で行うこと 意業

 

  と3種あるとし、

 

 

  まあ、

 

 

  体や口での行いは 意識しやすい というか 意識した結果

  体を使って 行い をしているので、自分自身も解っててやっている

  ということが多いと思います。

 

  まだ比較的

  気づきやすい行いに当たりますよね。

  気にかけて治しやすいと思います。

 

  また気にかけて善行を積みやすいと思います。

 

 

  でも この、

  最後の意業については本当に気をつけたいと言うか、なんと言うか、、

  最初の二つは体を通して行なっているので、記憶してたり意識しやすいけど、

 

  この意業 心の中で思ったことなんかは

 

  ちょっと強く覚えておきたいな~とか意識しない限り

  すぐに忘れて流れ去りますし、

 

 

  それ自体に意識が支配されて心の中に思いが現れているので、

  さらにもう一つの心で気づかなくてわ と言う領域になったりしますよね。

 

 

  なので、この意業

 

  心に思ったことですら、それが返ってくるということ なので、

  もう常に心が美しくないと それなりの目に遭ってしまう。

  ということになりますよね。

  

 

 

  なんでね、対人関係で

  いくらうわべで調子の良いことを言って、表面上は良い感じに接していても

  心の中で実は 悪い想念を抱いている人には その報いが必ず生じるということですね。

 

 

  この意業も含め、カルマとは

  ユングの言うところの集合的無意識、

  仏陀さんの言うところの阿頼耶識に蓄積されているのかな~と思いますね。

 

 

  そして、

 

  そのカルマの返ってくる力は100頭の巨象の力に勝る ということなので、

  心の中も綺麗でないと、色々と カルマ返しに合うというか、

  なんだかうまくいかない目にあう ということですね。

 

 

 では、悪想念を抱かないためにはどうすれば良いのか!?

 を考えてみたいと思いますね。

 

 

 まず、対人関係で嫌な思いをした時、例えば、腹立たしい思いをした時とか、

 恨めしい思いをした時、

 

 嫌な思いには違いないのですが、

 

 それすらも、この事象は自分という魂が生まれる前に

 経験するべく 学ぶべく用意したシナリオなのである ということをまず知り、

 

 

 で、

 

 その現場における「今」、捉え方を変えて、投げかける波動を変える機会だ と気づくことで、

 悪想念を抱かない様にしたいところと 肝に銘じたいですね。

 

 その悪想念が返ってきてそれが連鎖していくのだから、ってことですね。

 

 ボブマーリーの16歳のファーストシングル

 ジャッジ・ノット

 

 すごくこのことを強く訴えている歌なんですね。

 

 

 簡単にいうと、

 あなたがジャッジすると、

 誰かもあなたをジャッジしている

 

 ジャッジは裁くって感じですかね。

 

 まあ影で悪口を言えば、あなたも影で悪口を言われる よ。

 ということですね。

 

 

ま、ボブマーリーの歌なんかも気づかされることが多いので、

 ぜひ聞いてもらえたら良いと思います。

 

 

 で、

 悪想念の生じる際と、その後の悪想念の蓄積に関してなので、

 ゲーム感覚で捉えられたら良いかもしれないですね。

 

 もう割り切って ちょっとバカになって というか

 自分の持ってる大き目のネジを外してね

 

 

 

 うん!?

 来た!? この人は持ち込んでくる。 と解るわけじゃないですか!?

 

 その時に ああ、嫌なことする役の人だ。 

 ああ やっぱ嫌なこと言った。 嫌なことをした。

 

 しかし私は気づいている。 私の心の流れに気づいている。

 ムカつく けど

 

 

 私が嫌な思いをさせた人の気持ちを 私に伝えてくれるために

 わざわざ私の人生に登場してくれて、、

 と気づければ、感謝して溶かすゲーム。

 

 気づけないで、感情のまま流されて怒りをぶつけたり、嫌な思いをひきずったら負けのゲーム。

 また同じ目に会うことになるって言うね。良くできたゲームです。

 

 

 うん、

 

 ゲームのテーマは 引き寄せゲーム ってところでしょうか!?

 

 ま、今回はお題が カルマなので、 カルマゲーム でも良いですねw。

 

 

 

 よし、では捉え方を変えてリスタートしてみましょう。

 

 なんども自分に刷り込むことで、得られる結果は変わりますw。

 このカルマゲームの主人公はあなたですね。

 

 登場人物はみんなあなたが魂時代に書いたシナリオに沿って、

 あなたの魂向上の為に友情出演してくれていますw。

 

 このゲームでは 

 全て鏡の法則で あなたが誰かにした行いや想念は あなたに必ず返ってくる様になっています。

 

 悪い感情を味わう時は カルマゲームと気づいて 

 出演に感謝し、 今のセリフ お約束のあれね! OK! 解りました。

 

 私がどこかで同じ思いをさせた人がいるのだから、

 私にこの気持ちを味あわせることで 成長させてくれている 

 っていう感じで 解って割り切れれば って言う簡単なゲームですね。。

 

 

 でもやっぱ、あれですかね。

 

 こう言う仕組みだって理解するのは簡単だけど、

 いざ悪感情に引っ張られるときは、自分を客観視してられないくらい

 心を奪われますもんね。

 

 でも、そのとき怒らずにいられなくて怒りに身を任せたとしても、

 そのあと落ち着いてきたら、出来るだけすぐに切り替えたいところですね。

 

 そんな想念に囚われていても、人生無駄にしてるわけですから。

 切り替え大事と言うことで 良い想念に変えていきましょう。

 

 

 

それでね、

 

 実生活において、先に徳を積むと言うのが、

  私たちが気にかけてできることの一つでもあると思います。

 

 その行為を仏教でお布施と言い、

 お布施= 梵語で ダーナと言うのですが、

 

 これは実際にやれることと言うのは結構ありまして、

 

  眼施:好ましい眼差しで見る。

 

  和顔施(和顔悦色施):笑顔を見せること。

 

  言辞施:粗暴でない、柔らかい言葉遣いをすること。

 

  身施:立って迎えて礼拝する。身体奉仕。

 

  心施:和と善の心で、深い供養を行うこと。相手に共振できる柔らかな心。

 

  床座施:座る場所を譲ること

 

  房舍施:家屋の中で自由に、行・来・座・臥を得させること。宿を提供すること。

 

 

 これらは実際にお金も使いませんし、

 実生活レベルでできるかな~ と思います。

 

 

 で、実際に何かを与えたりするお布施という行為は

  お布施をする際には お金や物の多さではなくて、心 から気持ちを乗せる必要があると

  言われています。

 

 

あと、

  対象をこちらがちゃんと選ばなければならないっていうのもありますね。

 

  1尊敬できる徳のある人

 

  2恩のある人

 

  3気の毒な人

 

 

  1から順に 敬田、恩田、悲田 と言います。

 

  これらを意識して、徳を積んで、阿頼耶識や集合的無意識と呼ばれるところに

  徳のストック をして 目の前に起きる事象をより良くしていきたいところですね。

 

  

 

  それではカルマについてのお話は以上になります。

  

 

  では、最後にマザーテレサとガンジーの言葉を載せておきますね。

 

  最後までご視聴いただきありがとうございます。

 

 

 

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