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  幸せとはなんでしょうか!?

  まず

  wikiで幸福について調べてたら出てきたのですが

  中世ヨーロッパのキリスト教においては、

  本来の幸福は個々の人間の努力によってどうにかできるようなものではなく、

  神からの恵み(恩寵)によってのみ真の至福は可能になる、と説かれた

   とありますが、

  自分はそうは思いません!

   と、あなたもあばれる君のような 一言を発することができるようになりますので

   今回の動画は当たりの部類かもしれませんw

  幸せの定義も人の捉え方も色々あるとは思いますが

  一旦

  ここでは 心が満ち足りた状態 という事で話を進めたいと思います

  日常において得られる幻想の幸福感

  欲しいものを買ったとか

  食べたいものを食べたとか

  そう言った 物資的欲求を満たして得られる満足感は時効も短く

  また次 また次となりやすいもので

  やはり

  エゴを埋める事で得られるものは 本質的に幸福とも言い難いのでは!? と思います

  今回紹介するのは

  感謝を捧げる事で得られる 自分への効果 

  祈りを捧げる事で得られる 自分への効果

  と、ちょっと精神的な話になり、

  また他を満たそうとする心がけ一つで得られる自分の満足感

  = 幸せ  幸福感 

  これについての具体的なデータを紹介したいと思います

 2015年の米インディアナ大学の研究では、

  日常的に「感謝の手紙」を書いて相手に送ることを続けた実験参加者は、

  メンタルの健康が大幅に改善されたことを報告している。

  “感謝の気持ち”を感じて、感じたままに表現することは、いわば副作用のない抗うつ薬になるのだ。

 

  また米カリフォルニア大学デイビス校の研究チームが行った実験では、

  前の週に体験した“感謝”を5つ思い出して書き留めておくという行為を10週間続けたグループは、

  生活の満足度(well-being)が高まり、ほかのグループよりも幸福度が25%増していることが報告されている。

   彼らはまた身体の不調を訴えることが少なくなり、運動を行う時間が平均で週に1時間半増えたということだ。

 研究チームは“感謝の気持ち”がもたらすメリットをまとめている。

  ●感謝の気持ちは、囚われているネガティブな感情から精神を解放する

  ●感謝の気持ちは共有されていなくとも好影響をもたらす

  ●感謝の気持ちがもたらすメリットは、ある程度時間がたってから効いてくる

  ●感謝の気持ちは脳に長く続く影響を及ぼす

  “感謝の気持ち”を感じる脳活動の解明も進んでいて、

  感謝は義務感や罪感にも近い感情であることが報告されている。

  感謝をより深く感じるほど“お返し”をしないままでいることに罪悪感をより強く感じるのである。

  我々は日頃から“感謝の気持ち”をうまく感じられるように心がけることで、

  メンタルの健康を良好に保つことができることになる。

  また

  “感謝の気持ち”などのポジティブな感情心臓にも良い影響を及ぼすことが報告されているんですね

   カリフォルニア州の民間研究機関「Institute of HeartMath」によれば、

   心臓の鼓動は電磁場(electromagnetic field)を生成しており、

    “感謝の気持ち”などのポジティブな感情が心臓の鼓動の一貫性を高め、脳機能に好影響を与えるメッセージを送るという。

  つまりポジティブな感情は心臓のコンディションを整え、頭脳を明晰にしているのである。

  さらに同機関によれば、脳と身体は4つのコミュニケーション方法でつながっているという。

  それぞれ、神経ネットワークによる神経系コミュニケーション、振動などの生物物理学系コミュニケーション、

  ホルモン分泌などの生科学系コミュニケーション、そして電磁場によるエネルギー系コミュニケーションである。

  電磁場によるエネルギー系コミュニケーションは当人の体内に限定されないので、

  近くにいる人々の脳へも影響を及ぼし得るというから興味深い。

  ポジティブな気分に包まれ心臓から規則正しい電磁場を発している人の近くにいれば、

  そのポジティブなエネルギーの恩恵にあずかれるのである。またそうした人々とは深い交流を築きたくもなるだろう。

  さらにこうしたポジティブな人が増えれば、組織や社会全体もよりよいものに変わることができるのだ。

  瞑想の力が現実社会を変える として

  人間が持つこうしたポジティブなエネルギーが実際に社会を変えていることが確認されたケース

 1982年のイスラエルによるレバノン侵攻ではじまった戦争中に、

 米ハーバード大学の2人の教授が、エルサレム、ユーゴスラビア、アメリカの優れた黙想に、

 瞑想中にこの戦争のことを思い浮かべ戦地に注意を払うことを求めた。

  27週間に及ぶこの特別な瞑想の期間中、瞑想を行っている時には、

  レバノンでの戦闘の発生数が40%から80%低下していたという。

  そして1日の死者数が平均12人から3人にまで減り、戦闘による負傷者も70%減ったということだ。

  1993年に米ワシントンD.C.で行われた瞑想実験では、

  2500人の瞑想家がある期間中に一斉に犯罪防止を目的にした瞑想を行ったところ、

  その期間中の同地域の犯罪発生率は25%低くなったことが報告されている。

  こうした瞑想の力はエネルギー系コミュニケーションのなせる業であると考えれば、

  将来的には実証的な科学研究の対象になり得るのかもしれない。

  人間のポジティブな感情と意識が周囲に影響を及ぼし、世界を変えられるのだとすれば、

  人類社会にはまだまだ希望が残されているということで、この分野の研究のさらなる進展を期待したい

  これらのことから

  自分が考えるに

  感謝や瞑想による祈りには 

  他にポジティブなものを捧げようとする思い その氣持ちのエネルギーが発端となり 根幹となり 

  何かしらのポジティブな性質を持った素粒子を発生させ 相手に捧げることができる ということになる そうなっていると思うんですね

  しかも その行為の嬉しい副産物として

  捧げる事で自己の中にそう言った素粒子が確定し、

  自己の中にも存在し始めるという事になるんですよね

  そうした それらの存在はポジティブなものなので

  心にも体にも良い影響を及ぼす という事でね

  是非 感謝や祈りを捧げてみて欲しいと思います

  他人を本当に大切に思ってる方は

  結果的に自分の波動を上げている  という事で

  また

  自分を大切にできない人が

  他人を大切にできよう筈もない  という双子みたいな関係性の事も理解した上で

  やはり

  自他共に満たされる必要があると根底で理解しつつ

  人への感謝や ポジティブな祈りを捧げる事で

  より

  この世界において何かを具現化もできるし

  自分の意識も進化していける 

  心を満たしていける = 幸せになれる という事なんですね

  ちょっと自分の教材にある事とかぶってますが

  でもまあその詳しいやり方や より効果を得るための方法というものになってますので

  ご興味ある方は是非無料メルマガから見てもらえたらと思います

  今回はあなたを簡単に幸せにする感謝と祈りのお話でした

  最後までご視聴いただきありがとうございます

 

 

 

 

 

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