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富の原則 (こころ編)

 

富とは本当は社会的にどうこうとか、

物質的にどうのこうの以前に

 

本質的に

 

富は心の中にある

 

 

そう言えると思います。

 

いくら社会的に物質的に満たされていても

心の中が満たされていない様な富豪の方もいます。

 

では心の富とは一体どうすれば築けるのでしょう!?

 

心が富んでいるとはどういった状態でしょう。

 

今あるものに常に感謝していて、

満ち足りた状態である。

 

そう言える状態だと思います。

 

逆に

その反対の事に意識が奪われている状態が貧しき心を創り上げます。

貧しき現状を創り上げます。

 

比較(他人や社会的など)に意識を向けず、

夢中になれて且つ、他者の利益に繋がっていれば

自然に富はやってきます。

 

 

比較や欠乏感に意識を向けている間は

その状態を脱出できないものです。

 

なので、まずは

エゴや欠乏感に注目し退治しましょう

 

足りていない。不足している。

という感情は富の真逆である事を知ります。

 

足りないものに目を向けて

そこにエネルギーを注いでいる状態こそ

不必要且つ現在のこころの状態を創ります。

 

 

僕はインドのジャングルで40日

タイのジャングルで一月程過ごしたのですが、

その時知ったのが、

 

人は食を巡る営み

 

さえあれば他は過分な事だと知りました。

 

まー、極端に言い過ぎかも知れないですが、

それでも、人間の営みの本質はそこだと思います。

 

ただ食べれるだけでも感謝なのに

それ以上に求める自分の心に注目すると、

 

エゴが良く見えます。

 

新しい○○が欲しい。

人気のあれが欲しい。

みんな持ってるし、、、。

認められたい。

成功したい。

富豪になりたい。

 

全て謙虚さを忘れたエゴの中にある考えだと思います。

 

社会的な成功や富は一過性で、

心の富は永遠の財産です。

 

 

既に富んでいる事を知る

 

こと日本に今居る以上、

食べ物に困る様な事はありません。

それ相応に働けば大抵の欲は満たす事ができます。

 

僕がネパールやインドに居た時の話ですが、

幼稚園児くらいの子供に必死に食べ物をねだられた時もあります。

五体不満足な人も、五官の不満足な人達も必死に生きていました。

 

 

 

 

比較をするのなら世界中の全てと比較し、

自分は既に恵まれている環境にある事を理解しましょう。

 

日本に生まれて来ている時点で

世界でも恵まれたエリアに生まれている事を

知っておくと良いと思います。

 

それに時代は戦後ではありませんし、

成熟した経済環境のなかにありますしね。

 

 

次に、

 

自己の中からエゴや欠乏感を取り除く事は

あなたのこころの中に富を築く 重要なステップになると思います。

 

ではどうすればエゴや欠乏感を取り除けるでしょうか!?

 

 

エゴと欠乏感を退治する

 

・他との比較や 妬み等 ネガティブな感情の中に意識を奪われない事。

・それが今の現実を創っているという事を知る事。

・望むものを祝福する事で富んだ心の考え方をする事。

・豊かさと裕福さは異なるものと知る事。

・既に満たされている事を知り、感謝の気持ちを持つ事。

・自分という人間のあり方に幸福感を持つ事。

・明確にイメージできる富は必ず手に入るという事を知る事。

・あなたの富は心の中の考え方次第だという事。

 

これらの考え方をインストールできれば

少しづつでも変わっていけると思います。

 

 

 

富の本質は感情次第です。

富とは感じる事により富みが生まれます。

 

富んだ心が富んだ現状を創ります。

 

あなたの富の心が人の心を富ませ

それらが反響する未来がより良い未来である事を 

私は知っています。