2017年

ボブの死からボブの生きた年月と同じ時間が過ぎましたが、

 

いまだに

レゲエの神様なんて言われているボブマーリー。

僕的にはレゲエというジャンルを超えた本当の神様に思えます。

 

当時まだ有名ではないレゲエと言うミュージックで

世界ツアーをしているという事も見逃せませんし、

彼の起こした奇跡は数知れず。

 

今回は僕の尊敬するボブについて

 

みなさんにも興味を持って見て頂けたらと思い、

魅力に迫っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

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BOB MARLEY

 

ご存知じゃない人も居るかも知れないので

 

BOB MARLEY (ボブマーリー)

出生名ロバート・ネスタ・マーリー

 

1945年2月6日生まれ

1981年5月11日亡くなる。

 

イギリス人(白人)の父を持ち、

ジャマイカ人(黒人)の母を持つ。

 

歌を歌う事で、世界に愛を実践していった様は

まさに神が降臨したかの様な存在でした。

 

 

逸話1

 

シンガーとして生きる事を決めた彼は

14歳で学校を中退する。

 

 

決断力が早熟過ぎてカッコいいですよね。

 

音楽の師匠に、

墓場の前で練習しろ と言われ、

夜中に墓地で練習していた。

 

歌の中にも

Im a duppy conqueror

と歌ったりして自信が伺えますよね。

 

素直さ行動力 胆力 度胸

全て超一級品ですね。

 

これが彼のステージ上でのパフォーマンスを

超一流にしていたのかもしれません。

 

 

 

逸話2

 

ミュージシャンとして成功を収めたボブは

政府高官等も住む一等地に居を構えていました。

 

だがそこは色んな人達の訪れる場所でもあり、

自由の場でもありました。

 

  

 

昼間っからハンモックに揺られてマリファナを吸っていたり、

外でサッカーしたり、

およそ一等地に住むブルジョワ階級の家とは思えなかった程です。

 

 

スラム時代からの友人達が来たりしても

そんな態度は変わりません。

 

よく、お金を貸してくれ!

という用件の人達も来たのですが、

 

ボブは無下に返したりせず、

理由とか、何の為かちゃんと相談に乗り

 

相談の結果、良ければ

お金を貸してあげていたのでした。

 

しかも、人により

一財産程度のお金ですらも。。

 

 

ボブの寛大さが伺えますね。

というか、寛大さという表現を超えてますよね。

まるで全て自分ごとの様です。

 

本当に愛の存在ですよね。

 

 

 

 

逸話3

 

ミスユニバースと恋に落ちている。

良い男は良い女が逃さないんでしょうね。

 

 

 

逸話4

 

対立する政党同士の緊張の高まる中、

平和を取り戻そうと、無料のスマイルジャマイカコンサートを行う。

 

その際、狙撃され重傷を負う。

それを機に一旦亡命するが、

 

二大政党の抗争を収められるのはボブしかいないと、

関係者に懇願され

ワンラブピースコンサートの為にジャマイカへ戻る。

 

 

そのとき、

彼を迎えるたくさんの群衆が飛行場へ訪れた。

それは彼の信奉するハイレセラシエが訪れた時よりも熱烈だった。

 

 

そのコンサートで

彼は次第に狐憑きの状態みたいになり、

不思議な踊りを踊り始め、

 

完璧に解放された魂の舞いの如くであったのでした。

 

恐らく、また打たれて殺されるのを覚悟でのステージ

 

しかし、ピースコンサートで

この国に平和を取り戻そうという彼の強い意志

 

「 勇気 」と「 愛 」が完全なものになった瞬間の様だった。

神がかった。神になった。神降臨。

そんな瞬間だった。

 

 

彼はステージ上で言う。

「 この会場にピースじゃないのが2人居る

   2人上がれ 」

 

彼は2人の党首をステージに上げると

 

2人の手を取り

高く掲げて

 

 

「 ONE LOVE !!!」

と、叫んだ。

 

 

結果、

この2人が大衆の元に晒された事で

争いの根源の存在は明るみに出る。

 

しかも手を握らせて

ONE LOVE ! ! !

ですからねー。。

 

強力な出来事ですよね。

 

僕が本人でももう悪い事できませんねw。。

 

国内情勢は落ち着いていきましたしね。

 

 

まさに神ですよね。

 

 

 

 

逸話5

 

アフリカにあるジャンバブエという国で

内戦が酷く続いていた。

 

ピースコンサートをまたも開くのだが、

その際、会場は襲撃され

催涙ガスがバラまかれた。

 

会場は煙と叫び声が蔓延し大パニック

やがて演者達もステージを降りるのですが、

 

最後の最後まで、

彼は一人ステージに立って歌い続けたのでした。

 

歌い終えるまで。。

 

ジンバブエでも内戦沈静化の功を奏し

愛の化身の如きであったのでした。

 

その際、首相の娘とも恋に落ちているのも

色男っぷりが発揮されてますね。

 

 

 

 

死因

 

死因はガンが転移し肺がんというのと、

脳腫瘍とダブルの様ですが、

 

ガンになったのはイギリスで、

趣味のサッカーをしている時に

他のプレイヤーに足を踏まれたのが、ガンに繋がった。

 

のだが、

 

親指を踏まれて、怪我をして

ガンになるだろうか!?

聞いた事が無いですよね!?

 

ご存知の方も居るかも知れないが、

 

世界は白人の支配層が、

世界各地に争いの種をまき、

武器やエネルギーを売っては儲けていたし、

 

土地を奪ったり、

政治的にも優位性を保とうと、

好き勝手やっていた時代である。

 

そこに現れたボブが歌一つで内乱を治める

 

白人への不透明かつ不平等な

エネルギー支配を止めるのである。

 

僕はボブは殺されたものだと思っています。悲

 

 

 

・良かったら皆さんにも是非、聞いてもらいたいです。

音楽は優しいのが多いし、歌詞に関しては知れば知る程、

こちらの意識も覚醒するワードが多いです。