ここまでで、

 

意識の意味と、

           → 前項参照

 

潜在意識の働きとその性格を理解したので

           → 前項参照

 

潜在意識と愛の関係

(使いこなす為の前段階)  

           → 前項参照

 

 

まだの人は是非、潜在意識の働きから読んで頂けたらと思います。

 

 

そうすることで、

潜在意識の活用がよりクリアーになります。

 

 

 

手順としては、

 

まず最初に潜在意識を

クリーニングする事から始めます。

 

その後、

クリアーになった潜在意識の

セルフイメージを書き換えます。

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

潜在意識をクリーニングする

 

 

潜在意識下であなたにマイナスの働きをする部分は

過去において強い感情を抱いた部分

愛ではなく強い不安やネガティブな感情をもった時にあります。

 

 

 

 

ここからは、

 

自分のこころとの対話になりますので

これにはゆっくりと時間をかけて頂けたらと思います。

 

 

で、

また、

過去に戻ったとき、

 

今までの記事で書いて来た内容の知識を

ガイドにして、全てを許し 流してきましょう。

 

 

では

始めましょう。

 

 

 

ステップ1

 

まず、強いネガティブな負の感情を抱いた部分、

その記憶を思い出します。

 

 

そして、

その現場にあなたはいきます。

 

 

目を閉じてその世界に入り込んで下さい。

 

 

今あなたはそこに居ます。

 

色は鮮やかで物や背景は手に取るようにそこにあります。

 

 

そこに問題の人がいます。

 

 

 

その人との関わりであなたの中にはその感情が生まれました。

 

 

 

ステップ2

 

 

それをあなたは客観的に

もう一人の自分で見ています。

 

 

そのとき、

 

 あなたは

 

 

全体としてはどうすれば良かったのか!?

 

相手の立場に、相手自身になったりして、

全体が向かうべきだった方向・答えを見ます。

 

その答えにならなかった理由を見つけます。

 

 

 

ここでは

 

「 相手 」が「 私 」にした行為を

基本的に許して流して行く作業になりますが、

 

 

 

その為には

私に対してその行為に及んでしまった

相手の持つシナリオ、

 

それを形成した背景を理解しないといけません。

 

 

相手はその行いを、

目の前に居る私にぶつけてしまう未熟な存在だった、

 

 

また私も

その行いを受ける人の役をしてしまっている。

 

 

 

そういうそれらのシナリオが潜在意識を通して、

反映されたに過ぎない事を理解し

客観視しましょう。

 

 

 

あなたという存在は

許しであり、愛であり、感謝です。

 

 

 

「 私は 許します。」

 

 

 

 

たとえ今はまだ

許す事ができなくても

心の中で唱えましょう。

 

 

何度でも唱えましょう。

 

 

 

「 私は愛です 」

 

 

 

許しを選ぶ事が愛を選ぶ事でしたから

 

愛を選ばない間は

 

ずっとこの問題はあなたの前に立ちはだかります。

 

 

 

許す、愛を選ぶ以外には

なんどもその地点に戻されたり、

負の感情を抱かされたりします。

 

 

 

それが、潜在意識に蓄積してしまっている事を踏まえ、

 

「 許し・愛 」を選びましょう。

 

 

 

 

自分が加害者であって

自分自身が嫌になった場合も同様です。

 

 

自分のシナリオ、

 

それを作った背景、

 

それを作った背景に関係する人の背景、

 

 

全てが見えます。

 

 

同じ連鎖です。

 

 

その時の、「 今 」において

「 愛 」を選ばなかっただけです。

 

愛を選べなかっただけなのです。

 

 

 

でもあなたは

 

「 今 」「 愛=許し 」を選ぶ事で

 

 

それらを流します。

 

 

前に進み始めます。

 

 

もうそこには戻らないし、

 

 

愛を、許しを、選択し続けます。

 

 

 

 

 

ここまでで一旦作業をストップします。

 

 

 

 

補足

 

過去のネガティブな強い感情を抱いた思い出を

ネガティブでなくする事が

できたでしょうか?

 

 

許しを選んで、

涙が出たり、感情が震える事があったなら

 

あなたの中で、あなたをおびやかしていた感情に屈していた

潜在意識の働きもゆっくり溶けて行きます。

 

 

やがて

あなたが許したのは

本当はあなた自身だと気付くでしょう。

 

 

 

 

そして、

あなたを苦しめた事象に

「 感謝 」まで持てる様になったら

その問題はより透明化されています。

 

 

怒りの状態や許せないでいる場合は

いつまでもその状態があなたの前に顕われます。

 

どうしても愛と許しを選べない場合は思い出しましょう。

 

・あなたの目の前に起きる事象は全てあなたがつくり出している。

・あなただけが許されて他人が許されない道理は存在しない。

 全員本当は許されている。愛の中にいる。

 

 

 

この様な感じで、過去の中で主に、

許せなかった事、不安に押しつぶされそうになった事、

未来に希望を持てなかった事 等、

 

 

強いネガティブな感情を抱いたところに

脳の中で 記憶の中で 戻って行き、

 

そこで、全情報を客観視して、

許して流して愛を選択し続ける

 

以上の事をしてきましょう。

 

 

たくさんある人はたくさんありますし、

やった分だけ潜在意識の働きが綺麗な流れに戻ります。

 

できるだけ戻って、許してきましょう。

 

 

 

 

 

 

親との和解

 

 

まあ、大抵の人に効果がある方法で、

「 親との和解 」があります。

 

 

 

できれば両親と会って話をして下さい。

 

 

 

親に

 

「 私の事愛してる!? 」

 

と聞いて下さい。

 

 

愛を確認しましょう。

 

きっと大きな愛の中にある事を再確認できますよ。

 

 

大抵の人において、

この作業はとても効果のある

潜在意識においても加速装置になります。

 

 

 

 

 

 

 

セルフイメージを書き換える

 

 

 

私達は周囲の権威者の手に寄って

また蓄積したたくさんのデータを元に

自分とはこういう存在だと認識する様になっています。

 

 

ここで、潜在意識の特性として、

例えそれが真実であろうとなかろうと、

「 真実と受け止めれば真実となる 」というものがあります。

 

 

なので、ここではその特性を利用する為に

何度も何度も刷り込む作業をしていきます。

 

 

人はセルフイメージのとおりに事を運ぶものなので、

自分に対して抱いているイメージ

自分とはこうだ!という思い込みをすり替えましょう。

 

ここではアファーメーション( 自己暗示 )を使って

今までの潜在意識のプログラムを変えて行きましょう。

 

 

 

 

 

アファーメーション( 自己暗示 )とは

 

 

普段私達が会話の中で使っている

「 私は 」「  私が 」で始まる言葉は全て

アファーメーションにあたります。

 

 

 

・私は勉強できて成績優秀だ。

・私は美しい。

・僕がやればいいんだ。

・僕は優しくて力持ちだ。

・私みたいなものはそれをする資格はないです。

・僕は大勢の前では緊張し易いからな〜。。

 

これらはすべてアファーメーションしてる状態と言えます。

日常の会話の中から始まっているのですね。

 

なので習慣や口癖はもっとも影響力のあるものになっていきます。

 

 

覚えておいて欲しいのは

この様な言葉が事実や真実でなくても

そう受け止めると真実になるという事です。

 

 

 

 

アファーメーション(自己暗示)を効果的に使う

 

 

ステップ1

 

自己暗示したい文言はあなたの達成したい目標に対して作ります。

心の中で望む成功の姿をかき立てるように表現しましょう。

 

 

その際、気をつけたいのは

「 ○○○なりますように〜 」「 仕事が上手くできますように 」

と、希望的に終わるのではなく、

 

 

「 私の仕事は想像以上にうまく行っていて、常に進化している。」

「 ○○と私は日に日に強固に絆を創り上げている。 」

など、

 

「 今 」その状態にあるように、現在進行形で力強く終わる事です。

 

 

 

 

 

ステップ2

 

 

これらの自分が望む文言が決まったら、

それらを細部にわたりイメージしましょう。

クッキリハッキリと色もつけ、感触を味わいます。

 

そこで一番肝心なのは、その感情を味わうという事です。

 

感情を味わうとは潜在意識に浸透している ようなもので、

 

その感情が強く染み込めば染み込むほど、

肯定的に力強く思えば思うほど、

 

より良い潜在意識の働きが望めます。

 

 

よくある催眠術にかかっている人を思い出してみても、

いきなり泣き出したり、笑い出したり、と

潜在意識にある感情が裸のまま露出してますよね。

 

なので、逆に潜在意識に感情を刷り込みましょう!

 

 

 

 

 

いつやるのがいいか

 

 

外界の不必要な情報が遮断されて

リラックスしている時が良いですね。

 

・眠る前

・起床後

 

この時は不必要な要らないイメージや

ネガティブなものの働きが停滞していますね。

 

逆にこころはオープンで、

希望の中にイメージをありありと走らせ

その感情にこころ踊らせる事が容易です。

 

 

・番外編で複数でも同じ望みの人達が集まり、

 ワクワクして成功イメージを共有してたりすると

 潜在意識に染み込みますね。

 

 

 

 

最後に

 

是非 実践してみて欲しいです。

 

 

感情が思考を作り

思考が行動を作り

行動が習慣を作るなら

 

感情が変わったなら

思考も変わり、

行動も変わり

習慣も変わりますよね。

 

望むべき習慣に変わったなら

あなたの未来は

あなたの望むべきものになります。

 

この世界は愛の力が働いているので、

あなたの望むものは愛が体験させてくれます。

 

 

これからはさらに

望むべく未来をおおいにエンジョイして下さいね。

 

 

次は 超意識になります。  → 読んでみる