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神秘体験 in タイランド

 

 

あれは僕が 馬鹿と阿呆、そしてマヌケの3冠を

手に入れようとしている頃の事でしたw。

 

 

この時僕はタイのジャングルに居ました。

 

 

世界のジャングルに

ある周期毎に集まり、

 

みんなで開拓。みんなで住む。みんなで元の姿に戻す。

といった感じのファミリー達に合流し生活していたときの事です。

 

 

そこは開拓し始めのジャングル(海のそばの山)で

既に、数人程度人が入っていた事もあったんですけど、

サソリや大きな蛇もいたので、格段に自然の気の方が強かったんですね。

 

そこの山にハンモックを張って生活してたときの事なんですけど、

 

 

夜の波打ち際では小さな波が打ち寄せるたびに、

なにか微生物が青く光り、、とても幻想的だったのでした。

( まあ、この程度なら東京湾でも見られますね 、、)

 

 

そのあと、山に帰り、

一人揺らすハンモック。これなんだよな〜これ!とか思いながら、

眠ろうとするんですけど、、、

 

1,2時間マッタリした頃でしょうか!?

 

 

木々を通り抜ける まるでティンカーベルの様な動きの

青白い光が幾つも 揺らめいて 

踊っているかの様に飛んでいました。

 

今思い出してみてもとても不思議でしょうがないのですが、、。

一体あれはなんだったのでしょうか?!

解りませんが、

 

とても美しく、

 

幻想的で

 

こころにいつまでも残っているファンタジーな体験でした。

 

で タイ人と話す機会があったので

その事を話したら、

 

「 そういう虫がいるって聞いた事があるわ。」

と言っていました。

 

が、僕が思うに、

「 虫 」 にしては夜目が良く効いていて、

規則性も無く飛んでいたし、、

 

しかも、

光の中心に昆虫らしき実態など見えず、

 

中心に白い光

外側に青白い光で

 

あのうっそうとした木々の合間を優雅に泳ぐもんだな!? 

と思いました。

 

 

とても不思議な宝物の一つである事には間違いは無いかな~と思ってます。

 

 

 

今回は、ファンタジー連チャンで行きましょう!

 

 

ファンタジー in インドの島

 

^^vっちゅーことで、

あれは僕が魁男塾に入塾したての頃の事でしたw。

 

 

場所はインドの大自然、、ジャングル。。

 

その島まで船で4日。と乗り継いでさらに半日。。

(船旅の途中、一番多いときで500頭くらいのイルカの群れに会いました♥)

 

 

カルカッタに居た時、

他の街へ行くための汽車のチケットを購入して宿に戻った時、

サーフボードを立てかけて、屯してたおフランス人を発見し

 

お話ししたんですね。、

 

そしたら、

「 今から島に行くところだ。

  その島は乾期で雨も降らないし、波も良い!

  君もボード持ってきてるんだったら一緒に行こうぜ!

 

  あと、一分したらタクシーが迎えにくる 急げ! 」 と言われ、

 

 

結局、即断!し、電車のチケットを棄てて、

ついでに連れて行ってもらったときの話ですw。

 

 

船生活が4日と長かったのものですから、

途中出くわすイルカの群れも100頭200頭とかザラで

一番多い時で、500頭前後のイルカが並走して泳いでくれたりしました。

 

その船上では、

甲板で知り合ったみんなとパーティーを組み、

手つかずのジャングルで生活をするのが、みんなの楽しみになっていました。

 

大自然生活withバックパッカーズですね。

 

 

しかし僕は3人以上から団体行動ができませんしw、

カナディアンウーマンセルフィッシュがストレスだったので、

翌日には思いきって150m程離れたところで一人暮らしを始めたんですね。

 

 

そこは20m以上の大きな木がこれでもかってくらい

生えまくっていてビーチ添いのジャングリーな場所でした。

 

 

波は毎日、ギャグみたいに同じ形で崩れておりましたし、

乾期と言う事もあり雨降らずなのでハンモック暮らし。

めちゃくちゃ痒かったってことは忘れておいて、

とても楽しい潤いのある日々でした。

 

そこではいつも、

森の枯れ葉の下をカサカサと歩くピンク色の巻貝がいたんですけど、

(おっきくなると14、5cmくらいのヤドカリみたいな可愛いの)

 

だんだんと満月が近づいて来た頃に

夜のビーチに段々と出て来てたんですね。

それだけでもヤっばいな〜!って思える光景だったのですが、

 

それが、満月の日には、

日中づーっと森の中をカサカサしてたんですけど、

暗くなって来て、気づくと延々と続くビーチ一面に

 

 

 ぶわああ~~~っ

 

 

と溢れ帰っておりましてw、、、ビーチがピンクに染まってました。。

 

カップリングしてるのもいれば、3人組、4人組、10人組も居て、、

みんな海見てボケーっとしてるんですねw。

 

なんて幻想的でファンタジーでイリュージョンで

ピースフルでロマンチーな夜だろう!??

 

たき火しながらハンモックを揺らし、波の音がダイナミックで・・・・

 

それが普通になったとき、眠りについてしまいました・・・・・。。

 

 

 

朝方、カチンっ!♩ 

   カンっ♬ カンッ♬ 

と物音がするので目覚めると、

 

早起きなインド人の手により、ピンクの巻貝は殻を割られて

本体は腕をもぎ取られ、釣りのエサにされていました。

 

 

ロマンティックな昨夜と打って変わった翌朝。。

インドには良くある あるあるでしたw。

 

 

知り合いと再会

 

昔バリで出会った韓国のブラザーも途中参戦してここに来まして、

このジャングルライフの最後に記念に

島のシャーマンに会いにいったそうなんですが、

 

 

お前の前世はだ! 」 そう言われたそうですw。

 

 

 

最後に

 

自然が魅せるファンタジーは

常に創造の外の世界でした。

 

「 事実は小説よりも奇なり 」

ってちょっとおかしいけれど、

 

僕の持つイメージ力の遥か遠くから

ファンタジーをぶっ込まれた感じでしたね。

 

あの瞬間瞬間の美しさを今でも忘れられませんし、

いつまでも記憶に残る宝物になりました。

 

 

地球に残るファンタジーの数は減っていく一方なのが、残念ですが、

 

まだ、100年後でも50年後でもありませんし、

宝物探しの旅に出るのも悪くないというか、

僕は絶対お薦めできますね★

 

 

 

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 不思議体験記 2 → 幽体離脱編

 不思議体験記 3 → vs 赤い手

 不思議体験記 4 → 妖怪と目が合った話