自分の欠乏を顧みず、

他人を救ったことから始まった伝説。

 

まさに生き神様のような人、

バリの兄貴。

 

今回は兄貴の教えをインストールしちゃいましょう。

 

 

もくじ

 

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兄貴の教え

 

 

1)一番大切なのは「相手を自分事のように大切にする心」

 

・相手を自分ごとの様に大切にできる人

 すごいレベルの意識の人ですよね。

・そこまでできる人だから天に愛され、

 集団的無意識にも運ばれるんですね。

 

 

2)相手のために、お金を使い続ける

 

・お金はエネルギーですもんね。エネルギーを相手に渡す。

 その結果、お返しの気持ちの好循環の輪の中に入るということですよね。

 良い関係を築く。

 

 

3)自分の「童心」を取り戻せ

 

・無邪気に素直に心のままにということでしょうか!?

 確かに、ピュアに今ココにある存在は見ていて清々しいですよね。

 

 

4)自分から会いに行く

5)最強の問題解決は、自分から会いに行くこと

 

・これは労も厭わずということですよね。

 ピンと来た相手がいるなら、勉強させてもらいに行く。

 会いに行くのは、素直なれば当然のことなのですね。

 

 

6)相手を自分の家に泊まらせる

 

・より親しくなるために、お互いを理解するために、

 共有した時間が長いほど、

 相手との距離はグッと近づきますもんね。

 

 

7)最初から恥をさらして、相手の信用をえる

 

・一緒に馬鹿できなきゃ、心を開いた関係でなきゃ

 築いていっても仕方がないですもんね。

 一緒に笑えるから信じられるんですね。

 

 

8)常に「失敗」とともにあることで成長する

 

・失敗は「その方法ではない」ということが解るということで

 客観的に見るとそれは経験ですもんね。

 多くの経験があるから、その先の成功に手が届くんですね。

 

 

9)仕事で生き残る人の条件は、義理と人情と職人芸

 

・義理と人情のある、人間力のある人になり、

 また何かに特別に秀でている、職人芸レベルの持ち主に成れれば

 食いっぱぐれないのですね。

 

 

10)リミッターをはずして本気になる

 

・やることが明確になったなら、

 そこに全力を投入するということですね。

 

 

11)仕事に思い入れている時間を、長くする

 

・仕事に思考エネルギーを注ぎ込むことで、

 円滑化、効率化、見えてない要素の可視化、問題解決の行動、

 その結果、色んな方面で自己環境が良くなるということですね。

 

 

12)儲かる仕事が優先。「天職」は1つの仕事を続ける中で見つかる

 

・稼げる仕事をした結果、エネルギー的に富を得た状態になり、

 自分が良い状態なら、他人にも良い状態で入られますもんね。

 

 

13)「ご縁をつなぐこと(紹介)」に目を向けると、人生が変わる

 

・人と人を繋ぐ人には大きな徳がありますもんね。

 その徳は得となって返ってくるということですよね。

 天に愛される人ですね。

 

 

14)「五分と五分の実力を保つライバル」を持ち続ける

 

・力が拮抗しているライバルがいるからこそ、

 その先への努力をするモチベーション源になる

 ということですね。

 

15)独立する前に独立後のお客さんを確保する

 

・これは独立する人の話なのでしょうが、

 確かに独立した後、お客さんがいない状態では

 独立しなきゃ良かった!ってことになりますよね。

 

 

16)人が「一丸」となっている会社を選べ

 

・目的に対し、集団の和がなされている会社なら

 働いても良い循環の中にあるでしょうし、

 そこから学べることは多いですよね。

 

 

17)「お金」は稼げるだけ稼ぐ

 

・確かに貝を分けている様な状態じゃ、人に貢献できませんよね。

 エネルギーの多い人になったら分けるのは不自由ないですね。 

 

 

18)1日14時間以上働きまくる

 

・仕事に、自分の全てのエネルギーを費やすのですね。

 その結果エネルギーを多く集められる人になる

 ということですね。

 

 

19)100万円貯まるごとに「金」に換えてお金を増やせ

 

・これは100万円は紙幣や数字でしかないけど、

 本来、「金」が形を変えたものだから

 金に戻しておけば、価値は減らず、むしろ上がる一方ですね。

 

 

20)「人とのつながりが育まれない投資」はしない

 

・人=エネルギー であると考えると、

 人と信頼関係を築けないなら、お金というエネルギーを

 投資することは不毛であるということですね。

 

 

21)生きる目的は、少しよくして次の世代に伝えるため

 

・生きる目的を設定するのに

 この設定なら良い循環だし、ノルマも比較的イージーだし、

 気負わずにすみますね。

 

 

22)親に生きるエネルギーを与えることが親孝行

 

・老後の親の楽しみを生きることへ転化させることで

 自分も良い循環の中に入りますね。

 

 

23)子育てで最もいけないのは「過保護」

 

・過保護にあれしろこれしろの世界で育つより、

 人って自分で経験して、学ぶものですもんね。

 

 

24)親がやっていることを、子供がやるようになる

 

・シナリオは受け継がれるということですね。

 子供にとって一番大きな影響与えるのが親ですもんね。

 

 

25)「人は鏡」相手の面倒を見れば、必ず返ってくる

 

・人を隅に置かない人は、それらの人から持ち上げられますよね。

 その人が動かなくても天が見離しませんね。

 

 

 

最後に

 

バリの兄貴は日頃から核になる言葉や

本質をズバッと現す言葉を連発するお人で、

めっちゃ尊敬できるし、格好いいです。

 

 

兄貴(丸尾さん)はバリで、知り合いに

「息子が病気でお金を貸してくれないか!?」

と言われ、

 

持っていた財を貸して、

その代わりに土地の権利書をもらいまして、

そこからバリでの伝説が始まるのですが、

 

普通、自分もギリギリでしたら

お金を貸せませんよね?

まさに慈愛の化身の行動。

 

 

僕にとってとても印象的な言葉で残ってるのが、

「 人の気持ちちゃあ 神やぁ! 」

という言葉です。

 

 

この生き神様のような人の本は

書店やAmazonで購入できますので、

まだの人は是非! オススメします。