浪人時代、

友達と良く日光浴をしてたんですけど、

暇をもてあそぶのもなんだし、

 

働かなきゃシャーねーなー!?となり

近所にあったパン工場にバイト行ってた時のお話になります。

 

 

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パン工場

 

僕の住んでいたとこの1駅隣りにはパンの工場がありました。

 

 

6コ上の兄の大学時代はバブル時代で、

時給も深夜でもないのに¥1,500もついていたのに、

僕の時代には、夜通し働いて¥1万くらいでした。

 

友達の間では1万もらいに行くかっ!?

ていう感覚でバイトに出ていました

 

まーそのへんはいいとして、

  肝心の仕事は

 

 

衛生ルールがあるので、まずはお着替えから始まります。

白い服を着て白いヘッドカバーとマスク

手袋、靴をはきます。

 

着替えたらレールの前に立ちます。

パンがレールに乗ってやってきます。

 

 

そのパンに具を乗せます。

 

以上! って感じで、とてもシンプルでした。

まさに人間ロボットですね。

 

いや、まー僕はこういった作業は他の事考えられるから良いかな~

的なところもあったんですけど、でも、 夜通しやってると、

途中からクレイジーになってきますねw

 

精神がレールになったり、具になったり、パンになったり、、。

変なとこ行っちゃうんですよねw

 

 

タマにボーっとしてた訳じゃないけどパンを見逃したら

ハっ!!!  ヤべっ!

 

となりますねw

 

そんなときはいつも遅く感じる流れるレールが意外に早く感じたりします。

まー 単調作業好きにはタマラナイ物件でしょう。

 

色んな部署があるんでしょうけど、

末端の1バイトには単調系が回されてしかるべきでしょう。

 

タマに番外編でばんじゅう(箱)の管理に回されたりして、

僕はそっちの方が気が楽でしたね。

 

 

トラックが来て、空のばんじゅうをおろして、

それを寄せとくだけなんで、 トラック来なきゃ仕事ないし、

 

来たらボチボチ寄せとくかって感じで、

ただ、トラック来ない時、なんにもしませんからね~。

 

 

なんか、他のレールの前に居る人達に悪い気しましたね。

俺だけ働いてねーな 的なねw

 

 

そして食品系の工場なんで衛生面は気を使ってますね。

多分、今は食品系はチリ一つ、

髪一つ 絶対にタブー体制が敷かれてるとは思いますが、

 

20年も前なので、どんなだっけかな~

最近行ったICチップの工場程のチリ対策は無かったですね。

今は解りません。

 

 

でも、匂いは良かったですよ。

パンのあまい、出来立ての香ばしい匂い♩

 

ああいう匂いの中ってのはやはり食いてえっ!てなってるので

途中からはもちろん、終わったときはお腹すいてますw

 

 

最後に

 

良い点

 単調で気が楽でした。

 仕事は本当に驚くほど簡単です。

 

ツライ点

 タマに精神が迷子になりますw

 立ちっぱです。

 休憩が決められた時間なので、休憩中に飲み過ぎると

 トイレ行きたくなっても行けません。

 パン焼き機の近くだと暑いですね。

 

 

感想

 

最初の着替えがかったるかったですね。

夜勤して1万円だから、もうちょっと欲しいな〜とは思いました。

 

でも、本当に単調マニア、足腰、精神が強い人にはお薦めって感じで、

ひょっとしたらなにか悟れるかも!?って感じですw

 

 

お仕事体験記6 → モスバーガーでバイトした時の話

 

お仕事体験記8 → 警備のバイトをした時の話