僕のバイトしていた本屋さんには

一階にゲームセンターもくっついていて

時にゲームセンターでのお仕事もありました。

 

1997年のころと、ずいぶん昔の話になりますが、

その時のお話になります。

 

 

 

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ゲームセンター

 

 

こちらもまー皆さんご存知の通り、

接客、機械のコイン詰まり直しとか、掃除とか、

店の窓ふき、駐車場の掃除とか、そんな感じでしたね。

 

 

玉にする接客はお金入れたのに

始まらないとか、そういうのですから全く苦もなく直せますし、

 

めんどくさそうなお兄さんが来た時も

こちらは店員ですから、当たり障りなく過ごせますし、

 

オタクのゲーム好きがゲームやってるのを見てるのも

面白いもんでしたね。

彼らはゲーム上手いですからね。

 

コイン山積みにしてる姿なんか、美学というか漢気というか

ゲームに対する一途な気持ちを感じてましたね。

 

( 時代が時代だったので、しょうりゅ〜けん! 

     はどーけん! たっまきせんぷーきゃく!

              は耳にこびりつきましたw )

 

仕事はやっぱり、雰囲気が良くて気持ちが楽でした

みんなピコピコ楽しみにきてますし、

これといった問題が起こりようの無いところですよね。

 

ところが、

 

事実は小説よりも

不思議と起こっちゃったりするんだからビックリですw

 

 

あの日は、

前日というより、バイトの日の朝2時にですね。

友達から電話がかかってきましてですね。

 

「 海へ行こう!」 と、、

 

「 いや、俺は明日仕事だから行けないわ。」

 

と、断ったんですけど、

断ったにも拘らず、気づくと朝方には海にいましてですねw

 

確か台東でサーフィンして、波乗りして日焼けして帰りまして、、。

 

そして、朝10時からのバイトにもギリで間に合いまして、、

でもすでに、ヘットヘトなんですよね~。

 

若いからノリで大丈夫!多少寝てなくて波乗りしたくらいなんだ!

と思ってたんですけど、。駄目でしたねw

 

 

ゲームセンターの番を仰せつかりまして、

掃除してまして、、

 

掃除の棒を持って立ったまんま、一瞬目を閉じたんですよね。

 

まあ確かに壁には助けられながらでしたですけどね。

 

そして何かしらの雰囲気を感じたもんで、

 

 ヤバ ?

「 ハっ! 」として目を開けたんですよね。

 

そしたらですね~、なんと、

目の前にオーナーのおばさんのお顔がドアップでいまして、

 

目が合った瞬間に

「 ハイ 君っ 首ぃ~!!! 」

って言われましたね~w。。 韻まで踏まれちゃいましたよw

 

「 はぃっ!? ハイッ。。 」

って韻踏んでANSWER返してやりましたよ。

シマッタね! いやあ眠かった!。

 

後にも先にも立ったまま寝たのはこの時が初めてでしたw

あしたのジョーの気持ちがちょっと解っちゃいましたね。

 

一瞬目を閉じただけの筈なんですけど、こちら世界の時間では

どのくらいかの時が経っていたようで、、。

 

本当いつかのように、、

 

すみませんでした。

 

としか言いようが無いですね、、、。

 

オーナーにも、読んでくれてる読者の方にも

ほんとにダメなやつです。おれってやつは・・・・。

全方向型 「 謝りブログ再開! 」になって来たのでw、

 

 

最後に

 

良い点

 楽しいし、気が楽。

 ボケーッとしても良かったし、見るものもあるし、探せばやる事もある。

 

ツライ点

 ゲームが壊れたときは結構な確立で直せない。

 あと強いて言えばノイジーって事でしょうか!?

 

感想

ゲーム好きにはもちろん、接客も楽ですし、時間の立ち方も良いですし、

こういうの好きにな人にはタマラナイ物件ではないでしょうか!?

僕のお薦め度も、将来やりたいことがないならだいぶオススメです!

 

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