睡眠の重要性は

自己が資本である「 動く 」「 働く 」という日常の行動・行為において

働きの効率や、作業の質・言動の質等に反映されてしまいます。

 

今回はそんな風に人生に大きな影響を及ぼしているにも関わらず

あまり深く考えたりしない睡眠のことについて知っていきたいと思います。

 

 

 

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睡眠不足が日常に及ぼす影響

 

自分にとっての十分な睡眠が足りていない場合

一体どのような影響を及ぼしているのでしょうか!?

 

具体的な影響

 

・精神がリセットされないとストレスが溜まり、免疫機能が低下します。

・脳内神経物質の伝達が分泌のバランスを崩し、

 脳の働きの低下や自律神経のバランスを崩します。

・肥満、糖尿病の方向へ向かって行ったり、うつ病になりやすくなります。

・「 働く 」の面で作業効率が低下したり生産性が低下します。

・ホルモンバランスが崩れることにより、体のメンテナンス機能が低下します。

・学習や記憶の面で定着率の低下が見られます。

・寿命の長さを左右する。

 

 

以上のように、睡眠不足が日常に及ぼす影響、

人体への影響はマイナス面がすごくありますね。

 

適度な睡眠を取らないことは

人生においてもマイナスなことが多いです。

睡眠の重要性が気付かされます。

 

では、快適に睡眠を取ることができれば

上にあげた様な影響

マイナス面は解消・改善されていきます。

 

快適な睡眠とは一体どんなものでしょう!?

 

 

快適な睡眠

 

 

もちろん快適な睡眠と一口に言っても

個人差があるものでしょうが、

 

たいていの人は脳を休めたり、体の機能回復をするようなレム睡眠が

2回訪れると、わりと適度な状態にリセットされます。

 

 

快適な睡眠のためにできること

 

・自分の中の自然のリズムに従うこと

・過度の食事を取らない。一日三食はGHQの策略なので、

 自分のお腹の減り具合の自然のサインをよく感じ、観察し、食べること。

・リラックスする。リラックスの環境を整える。

・照明を落とす。( 人は輝度に睡眠時間・睡眠深度を左右されるので。)

・深酒をしない。( 夜間頻尿になったり、脳内物質のバランスが崩れるため。)

・体の温度調節を心地の良いものにして、体勢もどこかが圧迫されたりしないこと。

・覚醒するようなカフェや刺激を取らない。

・適度な運動習慣を身に付けること。

・人間は起きてから15時間後にだんだんと眠くなるように

 脳内物質が出てくるので、その時間に合わせてリラックスします。

・周囲が明るい状態になると自然と目が覚めるので、

 だいたい何時に寝て、何時に目覚めるかを計算しておくと良いです。

 これにより毎日の繰り返されるリズムの中で、効果的な睡眠が最大限に活かされます。

 

 

このような感じで、睡眠に対して注意を払っておけば

快適な睡眠 → 効率的な活動 に繋がっていきます。

 

 

 

記録をつける事で見えてくる自分の本当の睡眠時間

 

人にとって最適の睡眠時間は個人差があり、

決まっているものであるとは考えられません。

 

ここで、もっとも有効的な方法として

記録をつける事をオススメします。

 

 

まずは基本的に

自分の自然のリズムが一番大切になります。

 

その中で、眠気がやってきて

 

あ〜 そろそろ 眠いな〜  

で寝ます。

 

そして、

そろそろ起きるか〜

で起きます。

 

その際、何時に寝て、何時に起きたかをノートに書いておきます。

 

 

そして、その後、活動時間においても

眠気が付いて回ったか!?、調子が良かったか!?

 

もしくは

 

人間の活動がもっとも活発になるのが、

おきてから4時間後とされていますので、

その時に眠気があったか!? 調子が良かったか?! などを判断基準にして、

 

記録を読み返した時に、一日をトータルで判断して、

調子の良いと感じられる自分の本当の睡眠時間を割り出すと良いでしょう。

 

 

どうしても眠い時の短時間睡眠

 

また番外編的になりますが、

 

 

どうしても眠気が襲う日中が訪れたら、

そんな時は10分で良いから昼寝をする事をオススメします。

できない場合は一瞬で良いから寝る。を是非試してくださいね。

 

そうする事で、脳内はちょっとだけでもリセットされ、

作業効率もちょっとは上がります。

 

ほとんどの外国の人(勤勉国家以外)は昼寝を当たり前のようにとります。

これは人間の自然なリズムとして見て取れます。

短時間睡眠を体のサインに応じてとることは有益なのですね。

 

また、昼寝をすることは睡眠負債を返すことにもつながります。

 

 

睡眠負債を解消する方法

 

いつも慢性的に睡眠が不足していると睡眠負債になり、

疾病率の増加につながりますが、

 

睡眠負債は、休日等に

寝溜めをする事では解消されません。

 

効果的な睡眠負債解消には

眠る時間を早める事で 睡眠を多くとると良いです。

 

というのも、起きる時間を遅くする事は

いつもの生活習慣を変えてしまいリズムを狂わせることに繋がります。

 

目に光の刺激が入ると、睡眠物質メラトニンはストップします。

なので、早めに就寝をして いつもの時間に起床 が適しています。

 

以上の様にする事で、睡眠負債の解消に繋がります。

 

 

最後に

 

一口に睡眠と言っても

睡眠をとるとらないでは

色々な利点・不利点があるものですね。

 

いつも良いパフォーマンスを心がけたいなら

いつも生活リズムを整えておく必要がありますね。

 

良質な睡眠が、良質な生活を生み、

それの連続が人生になる ということで、

今回は人生をより豊かにするための睡眠の重要性についてでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。