大学一年生の時、母親から電話がかかってきまして、

知り合いのおじさんがバイトを募集してるから

働かないか!?というものに応じた時のお話になります。

 

 

 

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工事現場の何でも屋

 

 

母に紹介されたそのおじさんはめちゃくちゃテキパキとしていて

とても機転が効き、発言も理路整然、知的且つ行動力はダイナミック

そして社会を納得させる為にもの凄く資格を保持している人でした。

 

玉掛けとかクレーン技師とか、コンクリート試験師等

工事現場で急用が発生して必要とされた時に

いつでも何にでも呼ばれる様に資格をとりまくっていた人でした。

 

もう本当無限に持ってるな〜!ってくらいの人で、

その高い意欲と技術力を買われていたので、

独立した後でも、大手企業にお抱えされて現場に顔を出していました。

 

現場においては先に自販機を導入したりして、

不労収入までGETしていたやり手でもありました。

 

 

現場でも

「  ここをこうできない? 」

「 これについてなんだけどなんか良い案無いかな〜? 」

と相談されて頼られるような人でした。

 

僕がバイトしてた時は完成間近のマンションの不備が無いかチェック。

して あったら直し、なかった時は17時まで寝てて良いよ!って感じで、

日給も1万2千円貰えたりして、何にもしてないのに申し訳なかったですね。

 

もっとやっとけば良かった~! ←w

今ではそう思いますね。

 

まーやった仕事の内容はですね~、、。

 

 

マンションの入口の自動ドアの部分あるのですが、

 

あのサンていうんですか、そういったところの点検とかで

細かい傷が無いか!?とか、

仕事で使った粘着材なんかがくっついてたら剥がして とか

 

取り忘れのマスキングテープ剥がして とか、

あの傷どうにか直せないかな〜!?とか、

あの辺のゴミかたしといて とか、

 

本当発見しうる限りの不備を綺麗な方向へ持っていく

といった感じだったでしょうか。

 

とは言っても、結構楽に仕事させてもらえてたのでとても感謝でした。

できる事なら戻りたいですね、、。

良い時期でした。

 

 

ただ、僕はこんな暇に過ごさせてもらって、

高額をいただいて申し訳ないっていう気持ちと、

 

いつも朝早くから、家まで迎えにきてもらい、連れてってもらって、

帰りがけに大学にも送ってもらってまして、、

俺は一体何をしているんだろう?的な気持ちが高まりまして、

 

ただのお荷物、ただの迷惑、

母の紹介で仕方なく、、

とか思い過ぎて、行くのをヤメてしまったのでした。

 

今なら全然行くんですけどねw。

 

 

最後に

 

良い点

 資格の支援が受けられます。 僕はなに一つ取らずに辞めてしまったw

 なかなかレアな体験させて貰えるんじゃないでしょうか!?

 

ツライ点

 週5、6あり、できれば週末は他の仕事に出て欲しいと言われてました。

 という事で、週7ですね。

 千葉から都内の現場に9時までに出勤なので早起きは必至でした。

 

 

感想

 

何でも進んでやれる気の良い人には向いてると思います。

細かい仕事から豪快な仕事、資格の必要な仕事が多かったりしますので

それに応じて前もって現場系の資格を取るの人は優遇されました。

 

こういう感じに色々な仕事を覚えられて、

それに対して資格を持って仕事に挑もう!という様な人には

現場の雑務というか、なんでも屋みたいなこちらの仕事が向いてると思います。

 

実際、毎日違う仕事だし、クリエイティブだし

色々と学べて良い仕事だと思いましたし、

仕事としても楽しかったですね。

 

 

前回記事 → ゲームセンターでバイトした時の話