今回は、田舎暮らしについてのブログになります。

 

 

筆者は千葉市の美浜区で育ち

週末はファッションが好きだったので

東京に足繁く通ってました。

 

そんな筆者が自然の良さに目覚めたのは旅の途中でした。

以来、日本に居ても自然の多い田舎を選ぶようになりました。

 

でも田舎に住んでみても、やはり一長一短はありますね。

このブログでは良いところ、悪いところをあげてみますので、

田舎暮らしをお考えのあなたの参考になれば良いな と思います。

 

 

 

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田舎の良いところ・悪いところ

 

自然の大きいところに居たい。

そんな思いで住んでみたのが、

高知の田舎と、鹿児島の島になります。

 

 

他にも移住候補地の島を数カ所、田舎町を数カ所、

2〜3ヶ月の周期で経験しましたが、

 

今回は上記の2つの田舎に主にかんがえてみて、

まずはそこで良かった点と、

え!?こんなことあるの?と言った点をあげてみたいと思います。

 

 

 

良いところ

 

 

・探せば、大きい家に安く住めます。

 

実際、僕が住んで居たのは6畳の部屋が6つもあるような

平屋建ての一戸建てでした。しかも離れと納屋、畑までついていて、

離れは20畳ほどありました。

 

一人で住むには大きすぎ、冬の寒さはこたえるものがありました。

ちなみに家賃は1万円でした。安い^^

 

 

・車の運転をしててもストレスが少ない

 

道は広いし、見渡しは良いし、車の数も少なかったので、

運転をしててもストレスになるようなことは少ないですね。

 

たまにローカルのじいちゃんか婆ちゃんが方向指示器なしに

突然発車とか突然カーブとかが危ないですけどね。

 

 

・自然が大きいので恩恵がある

 

 

遠くを見渡せますし、見渡す限り緑と青い空だから目に良いですね。

鳥なんかも歌いまくってるので、色々と気持ちが良いです。

 

近くの住民と仲良くなると、

新鮮な野菜とか魚とか鹿肉とかもらえたりするのもありがたいですね。

 

釣りなんかしてても、

面白いことに餌をつけてなくても、針だけでも釣れまくる!?

なんてことにも出くわしましたね。

 

 

・選んだ土地次第で温泉も近い

 

温泉が近いとこに住むっていうのも良いですよね。

温泉でリフレッシュ!して地元民との交流を広げられますね。

 

 

・近くに水汲み場がある

 

これも選ぶ場所次第にはなりますが、

湧き水とか、山水の天然水が汲めるようなとこもあって

健康の為にもなりますね。

 

今からは水は貴重になるので

今のうちに命の水の近くにいるのも良いかもしれませんね。

 

 

・空が綺麗、星空が綺麗

 

空を見ても遮蔽物がないので、

ちょっと山なんか登ったら

とても見晴らしが良く、夜空は雲さえなければ星空が最高です。

 

おまけに綺麗な海のそばだと、

美しいビーチでサンセットを楽しめたりします。

ビールなんか飲みながら音楽でも聴きながら過ごすと最高です。

 

 

・家で大きな音を出しても問題にならない

 

都会にいた頃だと、マンションやアパート暮らしだったので、

隣の部屋に気を使って過ごしたりしてましたが、

 

今は隣の家が2、30mは離れているので

隣のおばちゃんは昼間っからでっかい声でカラオケしてますね♩♫

僕も負けじと玉にギター弾いて歌ってます^^。

 

あと、

寝るときは静寂というか、虫やカエルの大合唱が訪れて眠りにつき

朝はピーチク♩パーチク♫鳥の歌声の中で目覚められますね。

 

 

・のびのび、すくすく育つ子供達

 

 

子供達が仲良く一緒に歌いながら帰ってたり、

大きな声で挨拶してくれたりして良い感じに育ってるのが伝わりますね。

 

また、日本の国策でしょうか!?

どこの自治体も公共事業費を漏れなく使っていたりするので、

スポーツの施設とか意外に充実してたりして、

スポーツに思いっきり熱中できるような環境は抜群だったりしますね。

 

 

・ほとんどの人が繋がっている

 

大抵の場合、長く住んでいる人や、地元民の人は

「 ○○さんと仕事が一緒だったんですよ〜。」

なんて話をすると知ってたりしますね。

 

なので、どこで誰が何をしたか!?とか筒抜けだったりしますので、

悪いことはできないコミュニティが形成されてますね。

あとは人づてで仕事とか探し物とか見つかったりしますね。

 

 

・時間がゆるい感じで流れている

 

場所によるとは思いますが、

ゆっくりしてる人が都会に比べ許されるというか

全くもって許されすぎている場所もありますね。

 

 

 

 

悪いところ、、、、

 

悪いところと書いちゃうと、語弊がある感じがしますね。

不便では言葉が足りないし、、

まーネガティブに感じる要素ということでお願いします。

 

 

・虫が多い

 

 

とにかく虫が多いです。

 

自然の中なのでどっちかというと虫の方が多く住んでて当たり前なのですが、

僕の今の家でいうと、ムカデは年間数回とヤスデは時期になると多数、

シロアリなんかも部屋の中で発見されることがあります。

 

屋根裏にネズミが住むこともありますし、

トイレが汲み取り式だったりしたら、

気をつけていないとウジが湧いてきたりもします。

 

ハエ、蚊、蛇、鹿、イノシシ、蜂や虻も多いのですが、

蝶なんかも綺麗な大きいのが飛んでいたりします。

 

あとは、条件が整うと、

道にカエルや蟹なんかが多かったりするので、

車運転しているだけで殺生してしまいますね。

 

あと個人的すぎてちょっと関係ない話ですが、

ミツバチは最近はどこ行っても見ませんね〜。

那覇の波の上ビーチの近くで見たきりです。

 

 

・コミュニティーが狭い

 

これもちょっと痛いところですね。

何か睨まれるようなことがあると、

住みづらくなるのは必至ですね。

 

 

・買い物が不便

 

これは選んで住んだ以上仕方がないし、住む場所次第なのですが、

一番近くのスーパー・コンビニまで車で7、8分くらいで、

大型ドラッグストアまで30分くらいかかります。

 

本屋が無い・・・。

僕にとっては結構致命的なのですが、

50分かけて島一番の街に行くと、TSUTAYAの本屋がありますが、

本はそこまで充実して無いですね。

 

島暮らしになると島を出るたびに船賃がかかるし、

時間もだいぶ取られますね。

 

 

・島暮らしの場合は物価が高い

 

例えばガス代はとても高いですね。

僕は一人暮らしなのに五千円くらい月に払ってますね。

 

ガソリン代も父島なんか280円くらいしてましたねw。

利尻島で180円くらいでしたか、、、

今僕のいる島は140〜150円くらいですね。

 

運送費、輸送費が高くつきます。

しかも運送屋があればまだマシとかありますね。

 

 

あと、高いものといえば、

島のスーパーで野菜や果物を買うと、高いときは高いですね。

父島に居た時ビックリしたのが、キャベツ半玉300円くらいだったことですね。

 

 

・学校が少ない

 

過疎化の影響で潰れたりして、学校が少ないので

子供達が通うのが大変そうですね。

また、行きたい高校に遠すぎて行けないこともありますね。

 

 

・仕事が少ない、給料が少ない

 

仕事がやはり人口に対し相対的に少なくはなりますよね。

しかも、割と縁故だったりで決まったりするので、

良い仕事にありつくのは難しかったりします。

 

そして、給与面でも都会にいた時のように稼ぐ というのは

同じような仕事をしてても難しかったりします。

基本的に、田舎は時給といい給料といいとても安いです。

 

 

・情報が少ない

 

やはり情報に関しては都心部に居ないと遅いし、入って来ないとかありますよね。

よっぽど欲しい情報の中枢と近しい関係を持っていないと、

どうしても情報からは遠くなります。

 

 

・部落費が高い

 

場所によりますが、

高いところだと、年間5、6万円するところもあるようです。

 

僕が前いたところは1万5千円で、

今いるところは2万5千円くらい。

 

払いたくない場合はちゃんとその旨を伝えなくてはなりませんが、

住みづらくなる という一面も考慮しなくてはなりません。

 

 

・恋人がなかなかできない

 

出会いの数が少ないですね。

しかも、良い子はとっくに良い人とくっついてますよね。

って、負け惜しみですかねw。

 

 

 

最後に

 

以上、田舎暮らしの良いところ悪いところを

いくつか挙げて見ましたが、

 

自然LOVEな僕の偏った意見になりますが、

やはり自然の多いところは美しいです。

 

やることが多かったり、

煩わしい問題も出てきたりしますが、

住んでみると有り余る恩恵を受けていることを実感します。

 

 

でも、いくら田舎が良いといっても

やはり「 人 」なので「 人間社会 」に関わらず生きていく事はできませんから

「 人の癖 」が強くないところ、許容範囲内のところ

 

簡単にいうと、人柄が温厚な土地柄の田舎を選べると、

良いところ ナイス チョイス!!!だと思います。

 

あなたも思い切って田舎暮らし 楽しんじゃいますか!?