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という事で今回は

怪しいチャンネルに さらに怪しさを抱かせる様な

・幽霊と目が合った

 

という そんなお話をしてみたいと思います

 

 

 

あれは~

 

自分がまだ若かった頃、

19や20の頃でした

 

 

その頃は

 

とある県のとある有名な某団地に兄と二人で住み始めておりまして

そこでは不思議なことがたくさん起こりました

 

 

今回はその中の一つのお話になります

 

 

 

その時の自分というのは

 

遊びに耽っていて、刹那的快楽主義に生きていました

身魂良くない状態だったと思います。

 

そういった低意識体だったので

 

持っている波動も

吐き出す想念良くないものだったと思います

 

 

ちょっと今は良くなった的な発言ですが、

まだあの頃に比べたらという事で 当社比 マイナス一億倍という事なんですけどw

 

 

それくらい

昔の生き方というか

想念体としての意識の低さは突出していたものがあったと思います

 

 

そういった状態で

 

遊び続けていて

良く若い時って

意味もなくというか、

 

 

下心パワー・あわよくばパワー というかで

女の子たちと集団で遊ぶときに

怖いとこ とか行ったりしてたんですね、、

 

戦時中、無線局だったという廃墟に行ったり、

死刑台とか霊園とか丸々池とか

殺人があったホテルとか 731施設とか

 

なんか今では絶対行きたくないんですけど

昔は仲間と良く行ったもんだな~と思います

 

そういった事もあってなのか

元々自分の持つ悪い波動が幽界のもの達を引き付けたのか

それとも住んでた団地の持つものも特有だったのか

 

食べてる食べ物も良いものでは無かったですし、

まあ 全ての要素が今となっては

原因だとは思うんですけど、

 

そこでは不思議なことがたくさん起こりました

 

 

・金縛り

 

まずあの頃っていうのは

良く金縛りにあいましたね

 

金縛りも最初は怖くて

なんじゃこりゃあ!!! となっていたのですが、

 

 

なんども経験するうちに段々と慣れていくというか、

 

冷静さを持つというか

この状態ならこうしてやろう とか

 

意識の力 意志の力で 何してやろう! に変わってはいきましたけどね

 

 

で、

 

金縛りは良く幻想的や幻覚だろ! みたいな感じで馬鹿にされたりというか

科学的に証明出来ない事 というか たわごと扱い にされたりしますが、

 

自分はあの時期は、あれをなんども経験しましたので

 

 

体全体は動かないが 意識と体を微かに 例えば瞼は動かせると言った感じの状態で

意識と体の半分くらいが 幽界に属しているものなのかもな~!?とか

 

 だと定義しております

 

で、

もちろん最初の頃はパニックで

 

 

これが金縛りか~ 怖い 怖いよー 誰か助けてくれー

 

どうすれば良い どうしたら良いんじゃい~! ってなって

 

パニックになったり冷静になったりを繰り返したり

 

 

しばらくして

体の自由が得られると

 

あまりの恐怖から電気をつける習慣を持ってしまうくらいのものになりました

 

たまにもの凄い汗だくで起きたりもしましたし

凄い息が乱れていた状態で起きたりもしたし、

起きたら体が凄い角度だった 事もありました

 

 

で、

幽霊と目が合った時っていうのは

 

兄も家に帰ってきてて、隣の部屋でテレビ見てて ちょっとした安心感はあったんですけど、

 

 

そんな中 自分は寝落ちしたのか

 

急に金縛りにかかってしまい

 

意識的には

もう数度目だったので

 

ん~~ 来たか!? となってはいたんですけど、

 

その 兄も隣にいるし テレビの声も聞こえてくるし、

まあ今日は金縛りもそんな怖くないな~

 

どうしようかな~ このまま寝ようかな~ それともいつも通り一回起きるかな~

とか考えていたんですね

 

 

・幽霊出現

 

そんな時に

 

自分の目が女性を宙に捉えたんですね

 

自分の寝ている 1m未満の上空を 並行して

 

女性がこちらを見てゆらゆらしながら 微笑みを浮かべていたんですね

 

「 うをおおおおおおおお~~~!!!!!!!!」  ってなりましてw

 

パニックになりました

 

 

そこで 兄が隣にいたのを思い出し

 

「 兄貴ー !!! 弟のピンチだー !!! 助けてくれー!!!」 と 大声を上げました

 

が、兄は一向にこちらにくる氣配は無く、

 

 

テレビの音と、兄の氣配が感じられるだけで

 

「 おお~~いいい!! 兄貴ぃ===!!! 幽霊だー !!!」 と何度読んでも来てはくれませんでした

 

 

ーーーなんで来ねんだよ! うぅ こっち見てる、、、ーーー

 

上空には女の幽霊が こちらを見て微笑んでいます

 

で、そこでちょっと氣付いたんですね

 

この人 綺麗だな~ !

 

しかもそんなにフィーリング的に悪い感じではないんですよね

 

 

ーーーなんかもう好きにしてくれよ!ーーー

 

とか訳の分からない氣持ちも芽生えたり、

 

 

でも

やっぱり得体の知れない理解を超えた世界へのパニックで

精神が疲れましたね

 

 

で、しばらくしてこの状態が溶けて、

手が 自分の意識感覚とともにある状態 に戻り、

 

体全体が意識とともにある状態 に戻った時には既に、

女性はパッと消えていましたね

 

やっとこ金縛り解放へ向かっていく感覚になり

 

そこからは

起きろー 俺よ 起きろー と念じて

 

やっとの思いで 体も起きてみると

体も汗だくで息も乱れており、

 

 

早速 兄の部屋に行き

 

「 なんで助けてくれなかったんだよ~!」 というと

 

「 お前 ワーワー うるさいぞ!」 とかぬかしやがるから

 

「 今、女の幽霊が目の前にいて助けを呼んでたんだぞ!」 というと、

 

一笑に付されてしまったのですが、

 

 

その後、兄はあまり家に帰って来なくなりましたねw

 

 

と言った感じの経験があったので、

 

ここから

この体験以降

 

意識と体、 幽界と現世の 関係も

ほんのちょっと体感し、

 

この世界とは一体 なんなのだ!?

 

となっていきましたね

 

 

まあ、今はそれら世界のことや

波動・エネルギーによる引き寄せ的なものなんかは

 

その後の体験や してきた勉強から理解があるので

そういう事なんだな~! とはなってはいますが、

 

あの時は本当に色々なことが初体験過ぎて

また理解も追いつかなくて

 

変なこと 不思議なこと ってあるもんだな~

で済ませてましたね

 

 

これを聞いたあなたも経験はありますでしょうか!?

 

 

もしくは

 

こう言った話は戯言に過ぎない という方もいらっしゃるでしょうし、

意識と引き寄せの話はまた長くなるのでしませんが、

自分は自分の経験とそこから得た真実を否定する訳にはいきませんので

 

 

まあ、この世界の真実とは

こう言った感じのことも内包しているんですね〜!?

 

 

 

 

 

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