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・多くの人は実に9割が

売れないアイデアを頑張って売ろうとしている

 

多くの売り手が抱えている問題は

集客をどうすれば良いか!?を聞いてくるが、

集客を考えている時点でアイデアが間違っている

という事を知っておくと良い

 

本当に良いアイデアは黙っていても売れるんですね

 

情報ビジネスについては

集客する必要がない

 

良いものは口コミなんかで広まり

ライバルにバレない限り

放っておいても売れる時代

 

なので

良いものを一つ作れば

黙っていても売れていくので

 

最初の一つを見つける旅みたいなもの

 

一つの半不労所得でお金が入ってくる

金の卵を見つければ勝ち

 

ここで

情報ビジネスとは

裏技とかノウハウを売ると思っている人が多いと思うが

そうではない

 

1流は3流に教えられないので

3流に教えるのは2流の人の仕事

 

99%が売るところまで辿り着かない

多くの人が売れない理由、やれない理由を探しては

アイデアを腐らせてしまう

 

 

 

・マインドセット

 

 

1、

 

人間が作った問題で人間が解決できない問題はない

問題をパーツごとに分けて

分解して小さな問題から切り崩せば

必ず人間は問題を解決できる

 

 

2、

1流は3流の人には教えられない

1流は教育者ではない

研究者や学者だったりする

 

情報ビジネスの世界では

人口の8、9割は凡人で3、4流なので

1流の人と自分を比較してしまわない

 

可能性を閉じない

 

 

3、

 

行動させて結果を出させるのが教育者

教育は教えて育てると書いて教育

実際に行動させて結果をもたらすのが教育者の仕事

 

1流のノウハウを編み出した人よりも

多くの人に恩恵をもたらした人の方が

教育者になる

 

ポイントは

 

行動させる

結果を出させる事

 

世の中に必要とされているのは教育者

 

 

 

4、

子供の頃に死ぬほど悩んだ問題は今は問題ではない

 

子供の頃に死ぬほど悩んだ問題はありますか!?

 

自分だったら 背が低かった事だったり

女子とどう接していいか分からないとか

 

しかし、

今 問題だったことってどうなってるか!?と考えると

今はなんとも思ってない

 

問題に直面している間は

永久に解決できなそうな大きな問題に感じるが

 

実際自分たちは問題を解決してきている

問題にはしなくなっている

 

時間的解決もそう

人に出会って変わったもそう

 

問題は絶対解決できる

という事を知る事

 

 

そして解決してきていて

その解決法を大したノウハウじゃないと思っていたりするが

実はその中に 他の人にとっては宝物に当たるものがある

 

 

 

5、

今の日本は情報ビジネスが美味しい

 

マズローの5段階欲求見ても解る様に

今の日本は3段階目、4段階目にある人が大半を占めている

 

1、2段階目はものだったりするが

3段階目以上は情報やサービスが売れる

これからは情報ビジネスが売れる

 

発展途上国なんかも必ずそうなっていく

情報ビジネスを否定する人は

 

学校や塾、本など

そういったものを否定しているのと一緒

 

 

6、

 

頸動脈が切れたお客様を狙え

 

ビジネスで売れるアイデアを見つけるということは

緊急で、必要で、精神的肉体的に痛みがあって、恐怖があって

という人に売る ということを前提に考えて動く

 

なので

売れる商品を作って一生懸命売る努力をするというのではなく

 

初めから

頸動脈が切れたお客様を前提に商品を用意すれば

 

黙ってても勝手に売れる

 

緊急性の高い必要性

これをキーワードで覚えておくこと

 

これが売れるアイデアの正体

 

 

ここで

 

・価値について

 

お客様はなんらかの価値を求めて

あなたにお金を払う

 

ということは価値がなんなのか解れば

たくさんの人が欲しがる価値を提供できれば

あなたはこれから困らなくなる

 

お金と価値は等価交換

 

お客様が欲しいのは商品ではなく

その先にある結果である

 

その結果が得られるならば

その商品でなくても良いということを考えると良い

 

これが解ってくると

同業の同じ商品を売る人がライバルではない事がわかる

 

なので

長々と商品説明をするのではなく

得られる結果にフォーカスして商品を説明する

 

 

ここで

 

・4つのライバルを考える

 

1、直接的ライバル

  ・同じ様な商品を取り扱ってるライバル

 

2、間接的ライバル

  ・結果に対してお客様が選ぶライバル

 

3、感情のライバル

  ・得られる感情に対してお客様が選ぶライバル

 

4、お財布ライバル

  ・金銭的なライバル

 

これらは一番最初に考えるべきこと

 

最終的にお客様が欲しいのは

結果の先にある感情である

 

逆に言えば感情から逆算してしまうと

商品よりも結果が欲しいわけで

 

なんなら商品とは

その人と その人の味わいたい感情との間にある

壁でしかない

 

これを理解すれば

黙っていても売れる商品を作るアイデアを出すコツになる

 

商品そのもので戦うのではなく

付加価値を与える事で簡単に勝てる

 

そしてその上で

 

 

・とにかくニッチを狙う

 

ニッチ=まだ満たされていない必要性

 

商品は出尽くされたとは言え

まだまだ出ていないものがある

 

そういったものを狙って

ビジネスを確立する

 

直接的なライバルすらいないところに入れたら

余裕で勝てる

 

勝つ方程式としては

誰も教えていないけれども

多くの人が必要としていて

 

それを解決するためには

 

たくさんのお金を必要としていて

たくさんの時間が必要だったり

たくさんの痛みを解消するもの

 

こういったものを探す事で

ニッチを狙うことができる

 

イノベーションは天才のもの

 

 

 

・どうやってアイデアを出すのか

 

その方法

 

1、法律の変わり目を狙う

 

  ネットで法律改正をした というものを参考にする

  先に法律が変わった国を参考にすると良い

  新しい必要性を見抜いて行動

 

 

2、ブーム周辺のスキームを狙う

 

  ブーム、流行、事件の周辺には何かある

  つるはしビジネスを狙う

  日経ヒット商品を検索

  日経MKをネット検索する

 

 

3、広告を狙う

 

  広告は人件費の次に大きいもの

  広告が出続けるとは、利益が上がり続けているもの

 

  一回のみのものではなく、出続けているものを狙う

  広告が出ている=解決してない

 

  4つのライバルを思い出して真っ向勝負をしない

  本質的な結果や感情をもたらす商品を作れればうまくいく

 

 

4、アンケートを取る

 

  商品を憶測で作るのではなく

  アンケートをとってそれを元に作る

 

  Yahoo!知恵袋でランキングを見て

  世の中の問題解決の動きをみる

 

  お金を払ってまで解決してるかどうかを精査する

 

  アンケートサイトか掲示板を見て

  問題を把握して 解決法とビジネスが結びつくか考える

 

 

 

5、クレームを集める

 

  文句=不満点

  解決したい問題を言ってくれている

 

  ここが足りないと教えてくれている

 

  これは解決=お金に結びつく

 

  情報を提供する商品を作る

  似た様なビジネスを作っても良い

 

 

 

6、ターゲットを絞り切る

 

  セグメント=分解する能力

  ひとまとめにしようとする発想をしないこと

 

  固定観念の中にある団体の中から

  それなりの層のターゲットを見つける事をする

 

  ターゲットを絞る=悩みを絞る

  全員を相手にするのではなく

 

  その中の特定の層

  絞りきった悩みを持つ層を見つけ出す

 

 

 

7、オズボーンのチェックリストを使う

 

  1、転用

   新しい使い道はないか?!

   他の分野で使えないか!?

 

  2、応用

   他ジャンルのアイデアから応用できないか!?

   過去のアイデアから応用できないか!?

 

  3、変更・修正

   色、音、動き、形式など一部を変えられないか!?

 

  4、拡大

   要素などを増やしたり、大きくできないか!?

   質、頻度、寿命などを長く、広く、大きく、

   強く、高く、厚くできないか!?

 

  5、縮小

   小さくできないか!?

   昨日、質、寿命などを小さく、弱く、

   狭く、低く、薄くできないか!?

 

  6、代用

   他のものを代わりに使えないか!?

   他の方法、他の素材、他のノウハウを代わりに使えないか!?

 

  7、置き換え・入れ替え

   順番や配置を入れ替えられないか!?

   他のパターンに入れ替えられないか!?

 

  8、逆転

   考え方、順番を逆にできないか!?

   上下左右などをひっくり返せないか!?

 

  9、組み合わせ

   何かと何かを組み合わせられないか!?

   抱き合わせすると相乗効果があるものはないか!?

 

以上オズボーンのチェックリストは

 

0から生み出す様なイノベーションではないが、

既存のものからもヒントを得られる

無限にアイデアをだせるものになっているので

活用しても良い

 

以上7つのアイデアの出し方を参考にする

極論 妄想から逆算して

 

こんなんあったら良いな~ ???

 

を想像して

そこからアイデアを出すのも良い

 

100個200個

1000個くらい出す

 

この書き出したアイデアの中から

情熱を持てるものと

現実的であるか!?

を元に絞っていく

 

売れそうだなっていうものは続かないのでやらない方が良い

ビジネスは情熱がないと挫折するので

 

今回は情報を売ることから考えると

あなたがこれから覚えたいと思うことでも良い

 

何回も言うが情報ビジネスは

行動を出させて結果を出させる教育者になる

と言う仕事になる

 

 

なので覚えたいことなら

知識欲から勉強するし、吸収するので

続けるモチベーションになる

 

もしくは

あなたの回りの人が持つ悩みを解決する

ためにやる

 

モチベーションポイントを考えて

良いものを選ぶ

 

 

他にも趣味だったり

長く続けてきたものの中から選ぶ

 

こうやって絞った上で

現実的にやれるかどうか!?

を考える

 

できない!と考える前に

基本的に一人でやろうとしない

 

能力を持っている人にインタビューする

何人か 「 紹介して 」を続けると必ずノウハウを持つ人にたどり着く

 

そうやって問題を解決していく

 

アイデア100個

 

情熱

 

現実的にやれるか!?

 

こうやってあなたの一つ目の情報商材を作っていく

 

 

そしたら

 

コンセプト、見せ方を決める

ターゲットから逆算する

 

リサーチとコンセプトを作る

アイデアをさらに高く売る方法

 

この辺の話はまた今度になります

 

 

なので今回のまとめとしては

 

 

商品=壁であり

 

その先にある結果、価値、感情がなんなのかを元に動き

その価値を見抜いて提供する

 

相手の欲しい価値の正体を見抜くこと

価値の高いもの

 

健康、寿命、美容

・長生きしたい

・若返りたい

 

お金を生み出すもの

・パブリックスピーキング

・コピーライティング

・アイデアを生み出すマーケティング力

 

時間

・取り戻せないもの

・節約に結びつくもの

 

 

氣持ち良いもの

本質的に時間がNO 1 に価値が高い

 

 

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