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格言を理解して意識の進化に役立てよう! part2

 

  ということで、第2弾 始めていきたいと思います。

 

 

 

・教え

 

 

  1

 

  無理してでも旅に出よう

 

  マーク・トゥウェイン(米国の作家1835~1910)

 

 

  一年に一度は知らない土地を訪れよっていうユダヤの教えみたいですね。

  まあ、旅っていうのは人を育てますよね~。

 

  自分の持たない常識や価値観に触れたり、

  常に想像の外の出来事に見舞われたり、

  喜怒哀楽が日常より多く感じられたり、

 

  まあ、感情が色々振られていく と

  そういった経験が人生を大きく豊かにするものには違いない と思いますね。

 

  心を育てるなら 僕的にはオススメはインドになりますね。。

  想像の外のものが多かったですね~。。

 

  あと、

  やってた人に実際に結構お会いしたんですけど、

  一番良い旅は 無銭旅行 だって言ってましたね。

 

  みんな本当

  それぞれに極限の状態で

 

  生み出す力

  処世術

  適応力

 

  色々な分野で総体的に実力を身につけている様に感じました。

 

  そりゃあそうですよね。

  なんとかしないと、衣食住 全てがないのだから・・・、

  僕なんかとはレベルがどれだけ違うんだろう!?

 

  って計り知れないレベルで差が開いてるのを感じました。

  ま、男性限定でオススメしてみますね・・・!?

 

 

  2

 

  世界は君たちに大きく開かれている。どしどし遠慮なく進むがいい。

  大地は広々と続き、空は広大無辺に広がっている

 

  ゲーテ

 

 

  旅を後押しするような、旅に出たくなるような言葉ですね。

  まあ、どんなシーンにおいても狭い世界にとどまらず、

  たくさんの世界に行った方がいいですよね。

 

  扉をあけて、あちらの世界からこちらの世界を見ると、

  なんであそこにずっといたんだろう!?

 

  なんて思ったりもしますし、

  その開いた扉の分だけ、たくさんの世界を知り、

  その世界の一つから違う世界を見ることで、

  また違う見方や価値観・理解等を手に入れてたりしますもんね。

 

 

  3

 

  道に迷うことこそ、

  道を知ることだ。

 

   東アフリカのことわざ 

 

 

  道の解釈はいろいろできますが、

  これもマイナスをプラスと捉えていこう と言った感じでしょうか。

 

  道に迷ったからって

  その分道を知ったことになる って

  本当にそのままですね。

 

  ちゃんと経験から学習さえできれば、

  知ってしまったあとは、もう迷わなくなりますもんね。

 

 

  

・心編

  人は運命に囚われているのではない。

  自分の心に囚われているのだ。

 

  フランクリン・ルーズベルト(32代大統領1882~1945)

 

 

  そうですねえ。。 そういうことも多々あるかと思います。

  全ては自分。結局自分が全てを創っている ということですよね。

  運命っていう言葉のせいにして、自分を閉じ込めることのないようにしたいものです。

 

  また自分の心をオープンにして、

  自分の心を解放して フルパワーで好きなことを楽しみたいもんですね。

 

 

  2

 

  最も後悔されることは何か!?遠慮ばかりしていたこと、

  己の本当の欲求に耳を貸さなかったこと。

 

  フリードリッヒ・ニーチェ(ドイツの哲学者1844~1900)

 

  これは素直さと正直さのお話でもあるかと思います。

  この二つは成長を進化させる大切な要素ですよね。

  できる限り、心の声に耳を傾けて生きていきたいもんですね。

 

 

  3

 

  他のものは全部捨てなさい。

  そして、自分の愛するものだけを追求しなさい。

 

  リチャード・バック(米国の作家・パイロット1936~)

 

 

  良い言葉ですね。

  一つの情熱として生きることの尊さを説いていると思います。

  

  そうなんですよね。

  そういうものが見つかっている人なら、

  それ以外は結局 時間を奪う何かや氣を奪う何かになり下がりますからね。

 

 

  4

 

  好奇心があればいつだって新たな道に導かれる。

 

  ウォルト・ディズニー

 

 

  それと、

 

  もともと地上には道はない。

  歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。

 

  魯迅(中国の小説家1881~1936)

 

  猪木さんも似たようなことを言われてましたね、。

  新しい道がやりたい事なら、もう迷う必要はありませんね。

  

  もしもそれが あなただけに見つけられた道だったなら 

  本当にそれは 楽しみ ですね

  

  その様な幸福はあまり多くの人には与えられていない様にも感じますし、、

  では、

  

 

  5

 

  私がこれまで思い悩んだことのうち、

  98パーセントは取り越し苦労だった。

 

   マーク・トゥウェイン

 

 

  そうですよね~ このようなことは本当に良くありますよね。

  問題だ。 あれやんなきゃ。 これやんなきゃ。

  勝手に不安に支配されて、落ち着かなくなる。

 

  結局、勝手に不安になって多分だけ 損だったりして、

 

  スタンス的には

  あればあったで良いが、無きゃ無いで良い。

  思い悩んだりせず、どの瞬間も今にフォーカスして、楽しい方向へ いきたいもんです。

 

 

 

  6

 

  発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。

  新しい目で見ることなのだ。

 

  ムルセル・ブルースト(フランスの作家1871~1922)

 

  確かに、身近なことにも視点を変えると 

  驚きや発見がたくさんあるものですね。

 

  いつも通ってる道はただの流れる景色ではなく、

  今ここに意識があることで、 今の現実をしっかりと見ることができ、

  色や質感等、実はこんな風だったんだ と言った発見があったりするもので、

 

  人の目を気にして、立ち止まることができなくても、

  あえて、ゆっくりと歩を歩ませることで驚きと発見という

  喜びの中に いつだって入っていけますね。

 

 

  いつも流れる景色の一部だったあの花は、本当はこんなにも美しく、良い匂いだったんだ。

  よく見ると、本当は いつも蟻や蜂や蝶々なんかが蜜を吸いに来ていて、またそれらはどこかへ行って 

  って感じで、 いろいろ繋がっているな~ 

  なんて5感全てが今ココにあり続けたいもんです。

 

 

  7

 

  人間、志を立てるのに遅すぎると言うことはない。

 

  スタンリー・ボールドウィン(イギリスの政治家1867~1947)

 

 

  いつの時の、今一瞬においても、

  一番若いのが今になりますし、

 

  残りの今において

  続いてくる今の連続において

  志という人生の指標が持てるなら

  無い人生よりはるかに今に意識が存在する。

 

  それが、

  人生に意義をもたらす。

  そういうことですよね。

  志を胸に生きていきたいもんですね。

 

 

  8

 

  健康で、借金がなくて、しっかりした意識があるという幸福以外に、

  一体何が必要だというのだ。

 

  アダム・スミス(スコットランドの経済学者1723~1790)

  

  まず基本的なことに目を向けて「 ある 」という現状に満足が得られない人は

  今以上に、何かを手に入れても

  常に何かを追い求める心で生き続けることになったりしますよね。

 

  自分の心のあるべき姿を、先に見つけるべきだ。

  今ここ この時点で あなたは十分に幸せなんですよ。

  と、教えてくれている言葉ですね。

  

 

  9

 

  人は美人に生まれるのではない。美人になるのだ。  by TVCM

 

  People are not born as a beauty. It becomes a beauty.   from TV CM

 

 

  確かに一理ありますよね。

 

  いくら容姿、顔面が美しくても ぶすっとしてるからブスな訳で、

  外見や容姿はともかく、目に宿る想念や発している氣の質だったり、背骨がピンとしてるだけでも

  美人としての要素を持ち始めますよね。

 

  つまりは心がけ一つで 美人かどうかは決まりますよねって事ですね。

 

 

 

・学び

 

  1

 

  自分の経験は、どんなに小さくても、

  100万の他人のした経験よりも価値のある財産である。

 

  レッシング(ドイツの思想家1729~1781)

 

 合わせて

 

  真実の多くは、個人的に経験して初めて、

  心の底から理解できる。

 

  ジョン・スチュアート・ミル(イギリスの経済学者1806~1873)

 

  此の世を去る時、魂が持っていけるのは経験とそこから感じたことや学習した情報だけ ですから、

  人がどうこう言ったからなんて理由づけすることがあったりするなら、

  自分が体験して、自分の実体験から 何かしらを感じたり、学ぼう ってことですよね。

  はるかに有意義で、。はるかに生まれたことに意味を持ちますね。 

 

 

  2

 

  自信ある自己流は、自信なき正統派に優る。

 

  アーノルド・パーマー(米国のプロゴルファー1929~)

 

  

  これはゴルフの世界にとどまらず、

  どの世界においても何か突き詰めた一つの解に達していたら

  それが答えですし、その方法には自信を持てますよね。

 

  確かに基本的なことは学んでおいて損はないですが、

  自分には自分にあった方法があったりするもんですし、

  それがある種、欲しい結果を残せている場合は 

  そのまま変える必要はなかったりしますよね~。

 

  

  3

 

  明日死ぬかのように生きよ。

  永遠に生きるかのように学べ。

 

   ガンジー 

 (インドの弁護士、宗教家、政治指導者 / 18691948) 

  さすがガンジージーですね。

 

  ちなみにインドでジーという言葉は敬称になります。

  そうですね。

 

  生き方は明日なぞないと思って 今日に集中して生きる、

  学びは永遠に存在する魂として、必要なことを学ぶ。

  生き方の指標の一つですね。

  

 

  4

 

  人生は学校である。

  そこでは幸福より不幸の方が

  良い教師である。

 

   フリーチェ 

  (ロシアの文芸学者 / 18701929

 

  人生を学びの場と捉えて、マイナスを見事プラスに昇華させてますね。

  まさに名言と呼ぶにふさわしいかと思います。

 

  確かに、なんの苦労もない人生は 終わってみれば成長がない人生ということになりかねないですね、

  まあ、でもかと言って、僕の場合は不幸もそんなに味わいたくはないので、

  あくまで不幸がある際は 学ぶこと学んでさっさと手放したいもんです。

 

  まあ、プラスに変えていこうという精神性、この表現力からも学べますね。

 

 

 

  5

 

  学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に氣づく、

  氣づけば氣づくほど、また学びたくなる。 

 

   by  アルベルト・アインシュタイン

 

  僕も歳を重ねるにつれ、この言葉のまんま生きていることに氣付きますね。

  僕には この情報化社会において、情報エネルギーに魅了されずに生きるってのは難しい事のようです。

  このような時代に生まれてこれてラッキーですね。 うれpー!

  

 

  6

 

  「琴の弦は、張り過ぎると切れてしまう。

   緩過ぎて は、音は出ない。

   適度な状態(中道)が一番良いのだよ。」

 

   古代インドの老楽師 (ブッダが悟りを得るきっかけとなった言葉)

 

   ああだ、こうだ、という決まった概念の持つ無意味さを言い表したようですね。

   まさに、丁度良さ と言ったものが、何事にでもあるのではないかと思います。

 

   この格言シリーズでも僕の他の動画でも、

   こうすれば良い でもあっちでは ああすれば良いって言って、

   矛盾があるじゃない!? ってなったりもするとは思いますが、

 

   あなたとの心において、丁度良い 感覚のところを拾って

   腑に落として行って戴けたらと思っていますね。

 

   中道の持つ真の意味は

   偏った見方、考え方 に囚われないバランス感覚を持とう 

   ということも言えそうですね。

   

 

  7

 

  INPUTなくして、OUTPUTなどありえない。 

 

  by 作者不明

 

  ここから僕流に、 さらに追記で 

  アウトプットなくして、真のインプットはあり得ない。

  とも言っておきたいですね。

 

  記憶への定着はアウトプットは一つ大事な要素になると思います。

 

  なので、新しい知識は シェアすることで、

  結果、自分にも新たなる知識・理解 として定着することになりますよね。

 

 

 

・生活編

 

  1

 

  少し食べ、少し飲み、そして早くから休むことだ。

  これは世界的な万能薬だ。

 

  ドラクロワ(フランスの画家1798~1863)

 

 

  生活態度の話ですね。

  もともと自然な 本来の人間の生活は 現代社会の様なスピード感やリズム感とは違ったものです。

 

  健康というものは エネルギーとしての自分が

  エネルギーを普通に使える状態 ということで、

 

  不健康というのはエネルギーが低下していて

  使えるエネルギーも下がっている状態になりますよね。

 

  そう考えると、エネルギーを十分に使える状態

  健康 に重きを置くためにも、体を氣遣ったこの様な態度が、

  人生を楽しむ基本になってきますね。

  

 

  2

 

  人は心が愉快であれば

  終日歩んでも嫌になることはないが、

 

  心に憂いがあれば

  わずか一里でも嫌になる。

 

  人生の行路もこれと同様で、

  人は常に明るく愉快な心をもって

  人生の行路を歩まねばならぬ。

 

   シェイクスピア 

  (英国の劇作家、詩人 / 15641616) 

 

  

  人生を生きていくのに、

  明るくあることと、楽しむ心は

  あった方がより良い要素 と言ったことを言ってますよね。

 

  確かに

  明るい人の周りには人が集まりますし、

  楽しむ心があれば、みんなと楽しめます。

 

  人生 楽しむための要素 として

  いつの時も忘れたくないもの になりますね。

 

 

  3

 

  未来とは、

  今である。

 

   マーガレット・ミード 

  (米国の文化人類学者 / 19011978

 

 

  昔、こうなりたい と掲げた理想に

  今、なってないのだとしたら、

 

  今を大切にしてこなかった

  掲げた理想に対する思いが少なかった 

  かもしれませんね。

  

  未来においてどうなりたい という理想像から逆算して、

  今やるべきことをやる。

 

  これだけやったのだから未来においてこうなれない訳が無い。

  それほどの強い自信が持てたら、

  その望んだ未来には 必然的に近づきますよね。

  理想があるなら 今やるべきことをやる

  

  そういう姿勢でありたいもんです。

 

 

  4


速度を上げるばかりが、

  人生ではない。

 

   ガンジー 

  (インドの弁護士、宗教家、政治指導者 / 18691948

 

 

  孔子の説いた 古代回帰 理想みたいなもんですね。

  速度の中には欲望が見え隠れしていて、

  本質が見える人には速度という魔物の副産物が毒であると

  そういう風に捉えられますね。

 

  僕の意見も ほぼほぼ一致しておりまして、

  自然との共生無くして、人の存在もまた難しいかなと思っているので、

  自分だけでも実践ということで、

  スピーディーな社会からは遠ざかろうと努めています。

  

 

 

・仕事編

 

  1

 

  人生は芝居のごとし、

  上手な役者が乞食になることもあれば、

  大根役者が殿様になることもある。

  とかく、あまり人生を重く見ず、

  捨て身になって何事も一心になすべし。

 

   斎藤茂太 

  (日本の精神科医、随筆家 / 19162006) 

 

 

  まあ、なんというか、

 

  人生は自分が主役の舞台というか映画というかであって、

  かと言って、重い張り詰めた感じで生きるのではなく、

  ただただ、何かやるべきことを一心にやる。

 

  これで主役になれるのだ。

 

  と言った感じでしょうか!?

  まあ

  脇役がやりたい人にはこの言葉は必要ありませんね。w

 

 

  2

 

  迷う、ということは、

  一種の欲望からきているように思う。

  ああもなりたい、こうもなりたい、

  こういうふうに出世したい、

  という欲望から迷いがでてくる。

  それを捨て去れば問題はなくなる。

 

   松下幸之助 

 (日本の実業家、発明家、パナソニック創業者 / 18941989) 

 

 

  迷っている状態は エゴであることが多い と

  エゴのある人は出世が難しい と

  そう言ってますかね~。。

 

  まあ、

  迷いがあっても出世はできる人はできますが、

  天の助けを得られたり、時代の波に乗る とか、

  大きな流れの中には入れない そう言ったことを言ってるんだと思いますね。

 

 

 

  3

 

  どうやって生きるかなんてことは、

  誰も他人に教えられないよ。

  それは、自分自身で見つけるものだ。

 

   ボブ・マーリー 

  

  結局やりたいことやれ ってことですよね。

  心配事ばかりの悲観主義じゃ、人生は暗いことだらけになりますし、

  自分が楽しい方向へ としか言いようがないですもんね。

 

 

  4

 

  危険を冒して前へ進もうとしない人、

  未知の世界を旅しようとしない人には、

  人生は、ごくわずかな景色しか見せてくれないんだよ。

 

   シドニー・ポワチエ 

  (米国の映画俳優、監督、黒人俳優の先駆者、アカデミー主演男優賞受賞 / 1927~) 

 

 

  人の経験やそこから得られる成長は 好奇の心とともにある そう言うことでしょうか!?

  閉じた心で、同じ毎日を過ごすことも全く一緒ですよね。

  同じ毎日でも開いた心なら違うシーンに突入できますし、

  得られる経験、学べる内容も変わりますよね~。

 

  ハイリスクハイリターンと言う風にも捉えられますが、

  まあ 楽しめていればそれはそれで良いとは思いますね~。

 

 

  5

 

  第三者の評価を意識した生き方はしたくない。

  自分が納得した生き方をしたい。

 

   イチロー 

  (日本のプロ野球選手、日本及び米国で活躍 / 1973~)

 

 

  これにプラスで、

 

  本当に自信のある人間は泰然として、

  人が彼をどのように評価するか、などということにはあまり気をとられないものである。

 

   by ヴォーヴナルグ

 

 

  まあ本当、誰かの目とか評価とか 自分をどう思ってるとかって どうでも良くて、 

  何かをしていたり、発信する側だと 常に批判はともにあるんですよね~。

 

  そんなこと氣にしている暇があるなら、

  自分軸をしっかりと持つことに目を向けて、

  確かなる自分の軸をちゃんと持って、それに沿って うん と言って生きていければ、

  自信も他の色々なものも後から勝手について来ますよね。ってことですね。

 

  カッコいいですね~!イチローさんは。

  僕は野球は全然興味無いのですが、個人的にはすごくファンで、

  良く、ユーチューブ動画へ 感動しにいきます。

 

 

  6

 

  いくつになってもわからないものが

  人生というものである。

 

  わからない人生を、

  わかったようなつもりで歩むほど危険なことはない。

 

   松下幸之助 

 

 

  あれだけの大物になっても、足でもすくわれたりしたのでしょうか!?

  っていう発言ですね。

 

  こんな偉大な人が、この言葉を残すくらいなので、

  人生を分かったつもり、、 ある種天狗になる といけないよ

  と言ったことでしょうか!?

 

  大物になったこともなければ、そこから自戒の念を持つ様な事象に見舞われたこともないので

  気持ちを測りかねますが、

  いつだって何があるかわからないのが人生 ということでしょうね。

 

 

  7

 

  誰かを真似て他人の二級品になるよりも、常に自分自身の一級品でありなさい。   

 

  by ジュディ・ガーランド

 

 

  僕も真似てばかりいましたね~。。

  確かに学ぶという点では加速しますけど、そこからどうオリジナルに昇華させるかがキーポイントですよね。

 

  ま~、自分が納得するまで、っていうのは 何かをやってる人には多少理解が得られるかと思うんですが、

  それはあくまで最低ラインで、

  自分が感動するもの。

 

  それを生み出した時には その人は一流になっていくと思わるし

  それを生み出し続けられるなら その人は一流になっている  

  と言った感じでしょうか、、

 

 

 

・運命を切り開く

 

  1

 

  不幸からよきものを生み出そうとし、

  又生み出しえる者は賢い人である。

 

  与えられたる運命を

  もっともよく生かすということは、

  人間にとって大事である。

 

   武者小路実篤 

 (日本の小説家、詩人、劇作家、画家 / 18851976

 

 

  良いですね~。

  マイナスをプラスへ

  知恵を得ては人生を切り拓く。

 

  どんな人生においても

  例え不幸の中においても、

  その中から良きものを生み出して人生を切り開く。

 

  この格言の中には人生で持てるだろう妙味、スパイスというか、

  隠し味のことを的確に教えてくれていますね。

 

 

  2

 

  「現実を認めたくない」自分がいて、

  「現実を受け入れろ」という自分もいる。

  現実を認めなければ、

  今を生きることができないですから。

 

   本田圭佑 

(日本の現役プロサッカー選手 / 1986~)

  

 

  今の正確な現状認識に プライドや偏った見方は必要ないということですね。

  人は自分の見たいように物事を見ますから、ありのままを客観的に

  また全体から俯瞰して物事を見る。

  

  そういう姿勢を常に保ち続けたいもんですね。

  

 

  3

 

  どんな遠くに旅をしても、

  その距離だけ内面へも旅をしなければ、

  どこへも行きつくことはできません。

 

   リリアン・スミス 

  (米国の女性画家、西部の風景や先住民を題材 / 18821971

 

  ただ旅をするのではなく、常に自分の心とともにあれ

  ということを示唆されているのかな~と思いますね~。

 

  確かに、どこへ行った、何食べた どうだった こうだった

  なんて本当にどうでも良いことが多くて、

 

  自分の心の、正直な氣持ちだったり、本当の核にある氣持ちなどを

  消化しながらでないと 結局 旅は心を満たすものにならない と言ったことになりますよね。

 

  自分の体や表面的な世界でどうこうしろってことではなく

  自分の心 意識としての自分が 旅するべき世界へ行け と

  いうことですね~。

 

 

  4

 

  自分になにができるかを知るより、

  なにができないかを知ることのほうが重要よ。

 

   ルシル・ボール 

 (米国の喜劇女優 / 19111989

 

 

  時と場合によりますよね~、

  まあ、迷っていること前提で、消去法の勧め といった感じでしょうか!?

 

  確かに、一理あって、

  できないことを書いていけば、

  残りの中から 自分に合ってるものやできるものを選びやすいですよね。

  時に意外と盲点をついてくる事ではありますよね。

 

 

  5

  

  君は小さな歯車で僕も小さな歯車さ。

  一つ一つは役立たず。

  それでも二つ合わせれば不思議な力が生まれるのさ  by アンパンマン

 

 

  人の持つ力の不思議さを説いてますよね。

  流石、利他心の権化的存在 ザ利他神アンパンマンです。

 

  人の持つ波動に、何かこう、 二乗二乗の原理でも隠されていて

  そう言ったことを言ってる様な感じに伝わりますよね~。

  確かにこういったことはありますよね。

 

 

  6

 

  複雑は、単純の集まりである。

 

  by作者不明

  

 

  確かにどんなに複雑に見えても、

  一つ一つの要素が見えれば、

  やるべきことは見えて来ますよね。

 

  それを考えると、

 

  何が複雑なのか!? 

  を理解しようとしなくては ですね~。

 

  そう言った時、

  めんどくさい っていうのは 本当に人類の大敵ですね。

  何もかもがめんどくさくなくなる方法 っていうのを作れば大ヒット間違いなし なんですけどねw

 

 

  7

 

  空想は 知識よりも重要である。

  知識には 限界がある。想像力は世界を包み込む。 

 

  by A.アインシュタイン

  

  イメージする力の大切さなんですね。

  確かに人はイメージするものにはなれる

  ってところもありますもんね。

 

  想像を膨らませる想像力 それを繊細に描ける想像力

  想像力という言葉は いくつかの意味を持ってますし、

  創造という言葉と同じ発音であることからも示唆される意味に

  氣づかされることが 今更ながら多いですね~。

  

 

 

  以上で一応終わりになりますが、

 

  こないだ 友達に言われた 一言で持って締めたいと思います。

  その時は 僕はサーフィンして海上がりだったんですけど、

  まあ、海の中でね、サメの背中のヒレを近くに見て、

  

  それで上がって 帰ろうとした時に その友達に会って、

 

  ちょっと喋って別れ際に

  スマイル メ~ん! スマイル と 言われたんですね。

  確かに良い言葉で 常にあるべき姿だと思い 切り替えました。

    

   

  忘れた時はスマイルしてみると、

  スマイルが現実になりますね。

 

 

 

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