問題を小さくする方法

 

 

 

 

 

 

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・問題を小さくする方法

 

  自分は

  これって究極言えば

  心の捉え方  であると思いますね

 

  まずは 問題という言葉は 問題があるという状態でネガティブ寄りなものになり

  問題がある状態を定着させてしまいますから この言葉を使うのをやめることからスタートしましょう!

 

 

  で

  これからは課題だったりテーマと呼んで

  これを解決したら良いものになる ポジティブに物事は進んでいる

  という意味合いを込めて課題と呼ぶことにしますね

 

 

 それでは

 

・方法その1 イメージング

 

  これからイメージングを行いますね

 

  ちょっと心を落ち着ける為に 深呼吸や伸びをして 水なんか飲んだりして 座りますね

  寝てやっても良いです

 

  で、 目を閉じて

  あなたのことを真上から

  もう一人の自分が見るという感覚を持って自分を見ます

 

  今あなたのいる所を上から見ます

 

  部屋 家 を上から見て だんだんと空から見る様な感じになります そして

  何軒か隣の家 町内 市 街にいるたくさんの人や動物 植物も見えます

 

  そして 県 国 国を囲む海 隣の国々たち

  地球が見えて 太陽系が見えて 銀河系が見えて

 

  宇宙そのものが見えて 宇宙そのものに あなたは溶け込みます

 

 

  その状態になった時

  今まで課題として捉えてきたものって

  どうなったでしょうか!?

 

  とても小さなものになったのではないかな~!?と思います

 

 

  それくらい

  人間の心は自由で大きくて 宇宙そのものの意識と 本当は変わらないんですね

 

  最初の方で空から見ますと言ったんですけど

  その空という漢字が 宇宙と書いて そら と読んでいく様に よく漫画なんかである感じで

  移行したんですけど

 

  そういった感じの視点を持つと

  さっきまで 課題として捉えてきたことというのは

  心が とても小さいことに 焦点を当てていた状態であることに氣付かされます

 

  本当に小さなことに心を囚われていたことに氣付かされますよね

 

  課題は自分が ある としている限りなくなりはしませんし

  取り組むべきものであることである とする限りなくなりはしませんが

 

 

  それでも

  あまりに課題に意識を囚われすぎていた時には

  こういった方法 大宇宙俯瞰方 とも言いましょうか!?w

 

  これをすることで心の持ち方はだいぶ楽になると思います

 

 

 では

 

 方法その2

 

・死を受け入れて生きる

 

  人はいつか死ぬ 明日何かが起きて死ぬかもしれない

 

  といった 死を受け入れた状態にあることで

 

  課題と自分との距離を

  ベタ~っとくっついていた状態から

 

  ペタっ って貼っても くっつくのもくっつかないのも

 

  こちらの意志により変わるものとして

 

  支配権を移行します

 

  囚われているのは決してこちらではなく

  こちらが捉えて消化してやっても良いんだよ!?

 

  どうしてやろうかな~!? という状態にすることでまた

  心は楽に 課題に当たれるかと思います

 

  課題に対処するときは

  心に内圧・プレッシャーや必要以上に大きなものとして捉えている状態 の様なものがあると

 

  課題に対し良い心の状態で挑むことすら叶いませんので

  こういったものの見方をインストールすることで 心を楽にできるかと思います

 

  と言っても 死なんか受け入れられないよ~という方には

 

  本当はこちらの世界よりはるかに素晴らしいところですから

  不安になることなんかありません 大丈夫です!  と言っておきますので

  死をも恐れない心をゲットしていきましょう!

 

 

 その3

 

・失敗を前提として笑って進む

 

  逆に失敗しに行くか!? と笑い飛ばすくらいの心を持つ

  失敗や恥を受け入れた状態になる というのも良い風に物事を運びやすくなるものだと思います

 

  失敗もまた その方法が間違っていた事が解ることにつながってますし

  今回は満足な結果が得られなかった というだけのもので

 

  長いスパンで見たら 成功に一歩一歩近づいている状態であることに変わりがないので

  ポジティブなものと捉えられますよね

 

  ポジティブに物事は進んでいる ということから外れていませんので

 

  受け入れやすいとは思いますし

  結局 経験しなくては物事はわかりませんから

  その度に軌道修正 トライ アンド 軌道修正 でしかありませんね

 

  付いてくる批判が恐怖の対象でしたら

  最初から 批判とは誰が何やっても付いてくるもの と割り切っておきましょう!

 

 

  では

 方法その4

 

・自分人形に行ってもらう

 

  もしも仮に会社で お偉方の前でプレゼンで緊張する~ みたいなケースでしたら

 

  自分人形に行ってもらうイメージで自分を動かす

  凄く客観的に自分を動かす

  というのも良いかもしれません

 

 

  昔 パーマンという漫画があったのですが

  主人公のみつを君はパーマンになるとき、コピーロボットという

  鼻をポチッと押したら もう一人の自分が活動し始める という存在を

  バードマンからもらっていました。

 

  何が言いたいのかというと、

  そのコピーロボットになった様なつもりで

 

  そういった自分の苦手とするだったり 上がってしまってうまく物事が運べない~ だったりを

  乗り切ってみるのも良いかもしれませんね

 

  自分ロボット発動! 自分はラジコンなのだ~! といった感じでね

 

  で、その自分ロボットには 逆に優秀なイメージを持たせておいてやるとかね

  そうすると良い様に運びやすいかな~ と思います

 

  ちなみに みつを君は

  大抵の場合パーマンにならなくても 嫌なことはほとんど

  コピーロボットにやらせていたっていう正義の主人公ですねw

 

  今思うと悪い見本の様な氣もしなくもないですがw

 

  パーマン パーマン パーマン ですねw

 

  もうこの際この話を聞いてしまったので

  頭がパーマンで 完璧に自分をいい意味で馬鹿にして

  でも自分ロボットを操る超優秀なコントローラーとして見るのも面白いかもしれません

 

 

 では

 方法その5

 

・分解して小さいところから解決

 

  まあ、でも何言われようが現実的にしか物事は進まないんだよー!

  誠は現実を解ってねーなー!

  という現実志向の方には

 

  自分が直面している課題が複雑なものだったり 難解なものだった場合は

  課題をしっかりと見つめ、要素を小さくすることで

 

  何が不安なのか!? 何が解くべき課題なのか!?

  ハッキリクッキリさせていきたいところになりますね

 

  そしたらそれに対しての解決策が浮かびやすいものになりますね

 

  what why how で 何が 何で どうやったら と考えて

  進んでいくしかないですね~

  と言った感じですね~

 

  だいたい 後になってみれば なんだっけ!? みたいな

  不安に捉えてた分だけ損してたな~ ということばかりですから

  氣を楽にしてもらえたらと思いますね~、

 

 

 以上

 

  いくつか挙げましたが、

  今回は問題を小さくする方法のお話であって

 

  問題をなくす方法ではありませんし

  そもそもになりますが

 

  個人により直面している課題も違ければ

  あるべき心の状態も違いますので

  ま

  大まかにというか、

 

  聞いた中のもので

  役に立ちそうなものがあったら

  あなたの意識の中に ツールとして持ってもらえればと思います

 

  また思い出した時に使ってみて貰えれば嬉しいかな~ と思います

 

 

 そしてまた最後にまたちょっと

  究極的なことを言えば

 

  今の所

  日本ででしたら何か起きて

  路上で生活することになっても

 

  路上生活者の中には

  メタボの人もいるくらいなので

  何が起きても食べていけます

 

  大丈夫です

 

  問題なしです!

 

 

  楽観主義の勧めみたいな感じになりましたけど

  まあ

  意識の焦点を不安からポジティブな方へ 移しましょう! ということで

 

 

 

 

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