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・塩素とは

 

塩素は、その性質上、非常に反応性に富んだ元素です。

 

そのために、有機物、無機物を問わずに種々

雑多なものと反応して、非常に多くの塩素化合物が作られています。

 

数ある特性の中で最もよく知られているものは、殺菌、殺虫作用でしょう。

 

昔から海水や清めの塩には殺菌効果が有ることは経験的にご 存じだと思いますが、

それらの主成分が塩化ナトリウムで、ナトリウム元素と塩素元素の化合物です。

 

この塩素に殺菌作用があるのです。現在では、水道水の殺菌に塩素ガスが使用されています。

 

 

・日本の水道に入れられている

 

日本の水道水には水道法により必ず塩素が入っています。

 

汚れた水道水を殺菌するという名目で、必ず塩素を入れなければならないように法律で定められているのです。

 

この法律を作るよう命じたのがマッカーサーです。

 

彼が日本の水道水に0.1ppm以上の塩素を入れないといけないと指示したのです。

 

0.1ppm以下「以下」ではなく「以上」なのです。

つまり、0.1ppm以上なら幾ら入れてもいいというわけで、

 

自分の家の水道水に

どれほどの塩素が含まれているかは誰にも分からないわけですね。

 

 

ある人の調査によれば、東京、大阪、福岡等の大都市では1.01.5ppm

他の地方都市においても0.4 1.0ppm の高濃度の塩素が測定されたとのことです。

 

一方、ヨーロッパ諸国では、地下水を水道水の原水にすることが多く、

 

水が元々きれいなこともあり、塩素が注入されていないか、0.1ppm 以下と規定されています。

 

では何故塩素が怪しい、 毒ではないのか?!というと

 

 

・単体の毒性

 

塩素は強い毒性を持つため、人類初の本格的な化学兵器としても使われた。

第一次世界大戦中の1915422イープル戦線でのことである。

 

ベルギーの西端にあたるイープルでドイツ軍が初めて塩素(毒)ガスを使用し、

死者5000人という多大な被害を被っています。

 

この時にドイツ軍の化学兵器部隊の司令官を務めていたのは

後年(1918ノーベル化学賞を受賞するフリッツ・ハーバーである。

 

また塩素ガスは、色がついて重いのですぐにばれたり、周りへの被害が少ない。

支給されたマスクは中和液を含ませたガーゼマスクだった。

 

 

その後もより毒性の強い物が開発され、

100万人の方が犠牲になったと言われています。

 

塩素(毒)ガスは助かっても後遺症がひどいことから、

1925年のジェネーブ協定で塩素(毒)ガスや細菌などの化学兵器は禁止されました。

 

塩素を吸引するとまず呼吸器に損傷を与える。空気中である程度以上の濃度では、皮膚粘膜を強く刺激する。

 

や呼吸器の粘膜を刺激して嘔吐を催し、重大な場合には呼吸不全に至る場合もある。

液体塩素の場合には、塩素に直接触れた部分が炎症を起こす。

 

塩素を浴びてしまった場合、

直ちにその場から離れ、着ていた衣服を脱ぎ、毛布に包まるなどして体を温めなければならない。

直ちに医療機関での処置を要する。

 

呼吸が停止している場合には一刻も早く人工呼吸による蘇生を行わなければならない。

呼吸が苦しい場合には酸素マスクの着用を要する。

 

特に塩素を含む漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)と酸性の物質(主にトイレ用の洗剤)を混合すると、

有毒な単体の塩素ガスが遊離し危険な状態となる。

 

 

このため、漂白剤や酸性のトイレ用の洗剤には「混ぜるな危険」との大きく目立つ表示がある

(しかしこれだけの表示では、具体的に何と混ぜると危険なのかが示されていない)。

 

このような表示がされる前(当時も小さな注意書き自体は存在した)には1986年には徳島県で、

1989年には長野県で、実際に塩素系漂白剤と酸性洗浄剤を混ぜたことにより、塩素ガスが発生し死亡した事故が起こっている。

 

毒物及び劇物取締法により劇物に指定されている

加えて

 

 

 

・オゾン層への影響

 

塩素はオゾンホールの原因物質としても指摘されている。

フロンなどの塩素原子を含む化合物が紫外線に当たると、

結合が切断され塩素ラジカルが生じる。

 

塩素ラジカルは周囲のオゾンと反応して触媒的にオゾンを酸素分子へと分解するため、

オゾン層の破壊効果が大きい。

 

 

と言った感じになり

 

 

塩素は特に炭素と結びつく事で毒性を持つというのは事実だそうで

 

池田整治さんのお話によると

1990年 上信越で第12師団の訓練班長をしているときに

初めて日米共同実動訓練を行うことになった際に

宿営地のインフラに関して調整をしていた時に

水に関してはそのまま使う様に話したら

 

日本の水はポイズンが入ってるからそのままでは使えない と言われたとあり

耳を疑い、さらに それはどういうことだ!?と 訪ねた際には

日本の水道水には塩素が入ってるからそのままでは使えない と明確に答え

結局浄水装置を導入した ということがあったそうです。

 

 

さらに現在の状況でいうと

古い水道管から溶け出した鉛や、農薬、有機物質と塩素が化合してできた

トリハロメタンやMXが猛毒の原因にもなっている

そういうことを水道の専門家はみんな知っているのだ という事もある

という事ですね

 

 

また

 

・塩素が病気の原因では!?とされるもの

 

塩素が導入される前は

アトピー性皮膚炎について深く問題視されていない傾向がありましたが、

塩素の普及によるアトピー性皮膚炎の方の増加に伴い、本格的に問題視されるようになっていった。

 

アトピー性皮膚炎の原因は遺伝・ホルモンバランスの乱れ・

生活習慣・ストレス・睡眠など様々ありますが、

塩素も肌荒れを悪化させてしまう要因なのです。

 

また、身体の未熟な赤ちゃんや小さいお子さんには

微量であっても塩素の毒性は身体に悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

 

感染症などの脅威から生活を守ってくれる塩素ですが、塩素によって生活を脅かされている方が少なからずいるのもまた事実なのです。

 

といった事もあるという事ですね

 

 

塩素を水道水に入れる事で

水を消毒できるのは良い事なのかもしれませんが

その塩素の持つ性質は実は 毒性が高い のでは!? という事で

 

まあ

他に出せる案もなければ

専門家でもないので いつも通り示唆するだけで終わってしまうのですが

 

一説では人は

体内も体外も菌による活動があって

その辺の活動にも 塩素の様なものが 良いものも悪いものも浄化してしまい

 

そう言った菌が人体の中にないと

抵抗力とか免疫力を弱める 日本人弱体化 の一環であり

ガンになってお金エネルギーを吸い上げられて終了 という仕組みの中のものなのでは?!

という事もあると思います

 

 

また

 

何故、日本人に対してこの様なことを行なっているのか!?というと

 

やはり

過去に白人の有色人種支配に打ち勝って野望をストップさせた過去もあり

精神性や意識が高い民族を白痴化、弱体化したい というのがあると思います

ので

 

日本人としての、高潔な意識を取り戻し

こう言った勢力に負けたくないところになりますね

命をかけて戦ってくれたご先祖のためにもね

 

 

 

・ネットの情報が・・、、

 

で、今回もフッ素の続き

ネット上の情報やその他媒体からの知識で作ったのですが

 

特に

過去にネットで調べていた情報がなくなっている 

ということが

非常に顕著になっていた ということにも驚きました

 

グーグルの情報規制というものも 影では

すでにだいぶ進んだのでは!? と思わざるを得なかったのも恐ろしいところです。

 

相手側のメディアを遮断して

自由に発信できる場であるネット世界においても

相手側に都合の良い情報ばかりになってきている のでは!? と思いました

 

やはり、肝心要な情報は 徳を積む事の一つと捉えて

 

出来るだけ多くの方が発信されたり、

身近な人に伝えたりして

行っていく必要があるのでは!? という事も

同時に思いました

 

 

 

 

 

 

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