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それでは

まず

・YAP遺伝子とは!?

 

という方もいらっしゃるかと思いますので、

特性を簡単に説明したいと思います

 

 

分子人類学というもので、人類を分類・グループ化した際に

Y染色体を abcdefg~から r くらいに大別されているのかな!?

 

 

詳細はわかりませんが、まあそんな感じにアルファベット表記で分けていった時に

D と E に見られるものということで、

ハプログループD E と読んだりもするそうで

 

 

で、

このハプログループというのは

共通した変異を持っていて それが共通してみられるような

よく似た集団のことだということです

 

 

 

なので

 

例えば

人の一部のグループについて

ハプログループを調べることで

その由来を調べることができるので

世界の人類がどのように移動していったのか!?

 

 

そういったことが

民族の由来が推察できるようになる

 

ということで

まあ、科学的に ほぼ断定しやすいツール という事になると思います

 

 

なお

Y染色体ハプログループ というものと

ミトコンドリアハプログループ というものの 2種で

 

系統をそれぞれ

父系と母系で分け

 

2つの角度から移動ルートを推察することができるということで

民族の出どころ解明に活かされる

判定法だと言えそうです

 

 

これを元にミトコンドリアDNAで

人類の祖先を特定していくと

アダムとイブのイブあたり

一人の女性から人類は生まれたとされています

 

しかし

 

近親相姦になると

劣化遺伝が続き

 

それは

ある劣勢遺伝子を強く確定させるということで

 

 

簡単にいうと

障害を持った子供や 先天的異常が見られやすくなるので

生存上不利になっていくという考えが現在は一般的であり

 

また自然界では多くの生物が 近親勾配を避けるメカニズムによって

自然に反映されています

 

 

あるグループの個体数が

一定以下になると

近親勾配が進み そのグループの劣化が始まるので

 

そういったことが起こらない様に

エスキモーとか 閉鎖されたとある部族なんかは

お客さんが来ると 女性を一晩抱かせるとかあったりして

グループ全体の劣化を防いで行ったりしてるんですね

 

 

近親勾配ばかりしていたと見られる

スペインハプスブルク家では

ある夫妻の間に生まれた子供は

四人中三人が一歳未満で亡くなったということなので

 

 

やはり

ちょっとタブーな感じがします

 

そうでなくても

人類は勾配を重ねるごとに

劣化遺伝しているなんていうのも

何かで読みました

 

 

なので元にあるべき必要最低限であるだろう

最初の祖先集団の規模としては

 

生殖可能な男女が数千人

その集団に子供や老人含めてだいたい2万人くらいのグループが

存在しないと広がっていかないのでは と推測されるということです

 

 

という事で人類イブ起源説 16万年プラスマイナス4万年前説

もちょっと怪しいと思われますし

 

 

最近では遺伝学的には

アフリカとユーラシア系統があるということもありますし

 

 

でも

本当はその主筋の系統以外にも

 

UFOにピックアップされては

遺伝子がアップグレードされてリリースされたりとか

 

違う宇宙人がまたこんなん作りました~ とか言って

リリースしてたりとか

 

ひょっとしたらというか

100パーセント 無い !

とは言い切れないと思いますねw

 

 

で、本題の

 

 

・YAP遺伝子はハプロ D E型

 

 

ということで

 

これは何故か

日本、チベット、アンダマン、イスラエルと地中海沿岸に僅かという形で

分布しておりまして

 

 

日本国内でも

そのパーセンテージは場所により異なり

 

東京・青森で4割程度

 

九州で3割程度

 

北琉球で5、6割

 

アイヌ人が9割ということだそうです

 

 

これらのことを考えると

 

北琉球から北海道にかけて

もともと分布していたのがアイヌ人で

色々な渡来人がやってきて

勾配を繰り返し

本土におけるyap遺伝子は3~4割にへっていったのでは!?

 

 

自分は

アイヌ人こそが

もともと日本に住んでいたという意味で

本当の日本人だったということが考えられると思います

 

 

彼らは

縄文人であり

倭人であり

今は日本人がもてはやすYAP遺伝子

 

その遺伝子を遠い過去から現代まで

受け継いでいるもの達である

そう言えるのでは!?と思います

 

 

また倭人について考えてみると

 

遺伝子的にはハプログループO型とされていますが

倭人という名前そのものは

昔のチャイナが昔の日本人につけた名前なので

 

倭人という種族というよりは

日本人全体だったのではと思います

 

昔の中国の魏書東夷伝倭人条 陳寿が280年から~300年ごろに書いたものでは

倭人はこう称されています

 

 

背が低く 大人も子供も入れ墨をしていて

海の近くに住み 貝や魚を獲っている とか

紵麻を栽培し、桑で蚕を育てて絹を紡績し、糸や布を作る。

牛・馬・虎・豹・羊・鵲はいない。

 

 

兵器は木弓を用いる。木弓は下を短く上を長くし、竹の矢軸の鉄製骨製矢じりを用いる。

  • 男子は皆頭をそって、頭には木綿をかぶり、その衣は横長でそれをただ束ね結わえて連ねて着るもので
  • ほとんど縫ってはいない。
  • 女子は髪を伸ばして髷をつくり、衣は一枚を被るよにその中央に穴をあけて頭を通して着る。
  • 生で食べ物を食べる。
  • 骨を焼き吉凶を占う(太占)。
  • 集まりや座る順には父子男女の区別はない。
  • 酒を嗜む。
  • 長命で、百歳や九十、八十歳の者もいる。
  • 女は慎み深い。
  • 国の大人は妬まず、盗みもなく、諍いや訴訟も少ない。
  • 法を犯す者は軽い者は妻子を没収し、重い者は門戸および宗族を没収する。
  • 尊卑が初めから決まっていて、大臣たちは服することに納得している。
  • 税を収奪する。邸(偉い人の広い居住屋敷)や閣(偉い人を招くための高い建物)といった豪華な建物がある。
  • 下戸は大人と道路で遭遇するとためらって草へと入り、
  • あらたまった言葉を聞くときにはひざまづいて両手は地につけて恭順を示す。

 

文化・風習というか空気感というかが、

現在や過去の日本人にもつイメージと

あまり変わらない要素が多く見られるのでは!?

と思います

 

 

また

YAP遺伝子を持つ日本人 特有とされることとして

虫の鳴き声を 美しく思う 日本人に対して

 

外人は 雑音 ノイズに感じる と言った性質があったり

争いを好まず、争うくらいなら土地を手放していく様な

その様な共存共栄や神道イズム的な価値観を

どこかdna の深いところに持っている様に感じます

 

 

これって確かに

日本以外では本当に超少数派で

そのグループにおいて突然変異レベルというか

 

パレートでいう8対2の2の中のさらに8対2の2の中にあるような人達と言った感じで

そのグループにおいては 意識レベルが突然変異的に高い様な感じがします

 

 

そのこういうこと言うとヘイトになるかもですが、

 

日本人以外は奪う奪うの性質が強く前面に出ていて

それが当たり前過ぎて

そうでない人種の存在など

氣付くこともできない

 

じゃあ貰えるものは貰っておこう

これは自分のアレも自分の と言った風に

そんな風に感じてしまいます

 

 

もちろん日本に来て

 

その意識の高い風土にあたり

 

氣づいて

それが氣持ち良いと感じた人から

風化されると言うことはあると思いますので

 

国内で会う外人と国外で会う外人においての

差みたいなものは

無論強いかな~と思います

 

 

 

・YAP遺伝子の分布から考察

 

で、このYAP遺伝子を持つのが

先ほど述べた様に

日本、チベット、アンダマン、地中海沿岸 と言うことは

科学的にも証明されていることなので

 

それは動かし得なくなっているのですが、

 

 

ここで考察したいのは

何故 飛び地で存在しているのか!?ということですよね

 

 

日本人でいうと

1億2000万人の少なく見積もって

3割が yap を持つと推測できるので

3600万人はyap系になるということですね

 

 

チベット人は600万人中 何割がyapを持つのかは謎ですが、

まあ600万人以下ということで

アンダマンは本当少数だろうし

 

 

イスラエルについても

多くの人がヨーロッパ系だったりして

元のアジア系のさらに日本から行ったかもしれない

 

 

ハプロDE系は少ないでしょうし

昔多かった可能性っていうのは

日本もそうであった可能性が大きいと思うので

否めないことになるかな~とは思うんですね

 

 

キリストは白人ではなくて

アジア系だったって復元された顔とか出てたりしますけど

それはYAPの究極権化的な象徴みたいな人ですよね

 

 

ということで

ほとんど大半が

日本とチベットにいるということから

何故 飛び地しているの!? ということを推察するに

 

 

もともとこのグループは

日本発祥かチベット発祥かになったのでは!? と思いますが、

 

 

自分はちょっと

ここで

竹内文書の5色人説だったり

ムーレムリア大陸沈没による生き残り説というか

 

そういう今は不可思議と取れる様なことも

 

実は本当にあったことで

その何かの大陸が沈んだ際に

そこから大量に流れ着いたのが

 

 

日本であって

 

その後アイヌ人とか縄文人と呼ばれる様になったのでは!?

と思っています

 

 

チベットに行ったのは

別グループ

UFOとか空を飛べる何かで飛んでった者たちだったかもしれないし

 

 

また竹内文書では

日本から世界が始まったというのがありますから

日本からyap遺伝子を持った人達が世界に散らばっていく際に

 

何らかの原因で

チベットに住み着いたとか

 

まあ、大陸って

アーリア人とか現れて戦争戦争の歴史になって行ったりしてますし

 

黄河文明も出土された骨から

白人系の狩猟民族が押し寄せてきたとかcgsでみましたし

 

まあ稲作を中心とした揚子江文明とは違う

狩猟系 奪う系の人達だったということで

 

世界に散らばる際に

そういうのに出会ったら

穏やかな生活なんてできませんから

疎開したのではないの~!? とか思っちゃいます

 

 

で、またさらにもしも話を追加させてもらうとしたら

2011年の秋か冬ごろに

 

ロシアの新聞で

 

土星の裏に

地球の3分の1か3分の2か忘れましたけど

そんな大きさの宇宙船が3機来ているが確認された

なんて載ってたみたいなんですけど

 

 

そういうでかいスペースシップに

大量にどっか他の星からの移民が乗っていたとしたら、

 

 

で、それが

 

地球人が絶滅して

そして再建開始のタイミングで

世界に人科が少ない様な状況で

そんなタイミングでしたら

日本列島にその大量移民が降りて

世界びらきを行なっていった

 

 

とかってまあ、無理があるかもしれませんが、

竹内文書みたいな感じのことも

起きたのかもしれない これも100パー否定は

 

誰も過去に戻れないので

断定はできませんよねw

 

 

で、アンダマンについては

 

実際自分も行ったときあるんですけど

穏やかだし良い感じなんですよね

 

そこで、まあ

 

おフランスの友達とかと喋ってたら

このアンダマンの島々には

いろんな特徴を持つ人種がいる

 

世界中の珍種がいる

 

みたいなことをしゃべってて

 

ここにはアマゾネスから黒人から

まず、インド人じゃない人種がたくさんいる

よく分からない人種が存在している

とか言ってて、

 

 

 

何でだろうね~!?ってなってて

 

ひょっとしたら

世界中の人間を集めて

天下一武道会をやってたんじゃないの~!?

 

みたいな感じで盛り上がっていたんですけど、

 

ひょっとしたら

実際自分の友達はドワーフ系の人種を見た

と言ってましたし

 

本当にノアの箱舟的な

全ての人間を乗せておいて あとでおろした地

みたいな匂いがするところですね

 

 

で、yap遺伝子は

大陸の隣の国々には見られないということなので

 

 

だけど

 

大陸の隣の国々にある

ハプログループO系統は

日本にはyapの次に多いということなので

やはり移民はたくさんきたのは伺えますね

 

と言った感じで

Yap遺伝子が日本に分布しているところから

何が本当なんだろう 的なことを

適当に喋らせてもらいましたが

どうでしたでしょうか!?

 

 

 

 

 

 

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