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竹内文書 偽書扱いだが 良書では!?

というお話をしてみたいと思います

 

まず、

 

・竹内文書とは

 

wikiってみると

 

竹内文書(たけうちもんじょ、たけのうちもんじょ、磯原文書天津教文書ともいう)は、

古代の文書を装った偽書。

 

神代文字で記された文書と、それを武烈天皇の勅命により

竹内宿禰の孫の平群 真鳥 へぐり まとり が

漢字とカタカナ交じり文に訳したとする写本群と、文字の刻まれた石、鉄剣など、一連の総称

 

とあり

 

 

まず、

出どころから怪しいため 偽書扱いですね

 

 

竹内巨麿たけうちきよまろ は 竹内宿禰の子孫の家に養子になり、

この文書を受け取ったとあり、

 

きよまろはその後

天津教(あまつきょう)なるものを作り、

 

そこで出版されていった本には次第に、

超古代文明ムーとの関係が加筆されていき、

 

公安の目に触れたか、誰かに都合が悪かったか!?

天津教誕生20年後の1930年から1944年までに弾圧を受けたのでした

 

 

なお、竹内文書の原本、宝物の類は

弾圧の際に司法省へ押収され 東京の空襲により

 

ほとんどが消失 

という事で

 

何故弾圧を受けたかというと、

他にも要因はあるとされていますが、

 

天皇と超古代との繋がりはもともと無かったのに

 

加筆していったから

という所が指摘される点になるらしいですね

 

 

では

 

・その氣になる内容とは

 

神武天皇から始まる現在までの皇朝を カムヤマト朝と呼び、

 

これ以前に皇統25代(上古25代)、それに続いて

アエズ朝73代までとなり 73代が神武天皇ということにして

 

さらにそれ以前に天神7代があった と記してあり、

上古25代は「天浮舟」で世界をかけめぐったスメラミコト時代

だったとして、

 

富山県の尖山は(アメノニニギノスメラミコト)の神殿のアトである

これは神殿「アメトツチヒラミツト」で、

 

天皇はそこから「天の浮舟」(あめのうきふね:UFO)に乗り、全世界を飛行したものであり

 

天神7代の時代は

岐阜県の船山に天から降り立ち

 

富山県五箇山(ごかやま)は天皇が

天と地を行き来していたところとされ、

 

 

上古(じょうこ)25代には

 

富山県 呉羽山には国内線用の

石川県羽咋市(はくいし)には国外専用路線があったとしていて

 

世界の国々に王子や王女を送り出し

その世界を収めさせたとしていて、

 

これは菊花紋=太陽紋が結構 世界各地にあるところからも

 

あながち無い話ではないかも!? 

 

なんかしらの繋がりはあるのかも!?と思わせます

 

 

で、ほかに

 

愛知県の赤羽 等 地名に羽がつくところは

中継地点的なものだった

 

または天野浮舟が離着陸したゆかりのあるもの 

と言った説もあったりしています

 

 

3000年以上前の上古2代天皇の時代に16人の弟妹たちが全世界に散らばり、

彼らの名前は今も地名として残っている  

 

その中にあるヨハネスブルグ、ボストン、ニューヨークといったところは 新しい街なので

偽書扱いのネタに取り上げられたりしますが、

 

何度か文明が起こって滅んでというのがあったのなら

新しいから という理由は役に立たなそうだな~とも思います

 

 

この上古時代には

形と音に神のエネルギーを宿した神代文字が生まれたとし、

 

さらにスメラのミコトは 人々の平和と幸福のために

天地和合の御守りをつくり 与えていた ということで

 

そういう世界を創造していたのですが、

世界各地では人々の心が惡い心を持ち

 

争いを繰り返す様になったので、

その世界のリセット、破壊 と

 

また創造をし直す という事を繰り返した

 

 

という事を伝えています

 

 

また古代においては

キリスト、モーセ、釈迦 等の世界の偉人になる人物は天皇に使え

 

そこから世界に布教をした

 

ということになっていて

キリストの墓が青森県の戸来村らいむら(現在の新郷村)の十来塚

モーセの墓が石川県の宝達志水町ほうだつしみずちょうにある

 

としています

 

 

この青森のキリストのお墓は

 

竹内巨磨が 青森まで赴いてここに墓を作る様にしたとか諸説ある様ですが

 

実際にこの村ではヘブライ語としか思えない言葉を

祭りの時に使っていたり、似通った風習 風俗や家紋の類似性、伝承等から

実際に来たのでは!?説のほうが 有力に感じてしまいます。

 

 

また

 

  • 世界には五色人(ごしきじん。黄人(きひと、日本人を含むアジア人)、
  • 赤人(あかひと、ネイティブアメリカンやユダヤ人等に少し見られる)、
  • 青人(あおひと、肌が青白い。現在、純血種ほとんどなし)、
  • 黒人(くろひと、インドの原住民族やアフリカ人等)、
  • 白人(しろひと、白い肌やプラチナ、ブロンドの髪をしたヨーロッパ人))が存在していた。

 

とあり、一説ではオリンピックカラーの元になったとか、

 

 

まあ、この五色人も

ぽい というか 真実よりに近いものだと思われます

 

 

自分インド1年以上いたので

インド人には確かに黒人混ざってるとは感じてましたし、

 

インド西部の砂漠化に繋がったとされる古代核戦争が紀元前10世紀ごろとかの話も

モヘンジョ=ダロとかあの辺のことも繋がりますね

 

と言った感じで、

自分はこの竹内文書は

 

偽書扱いされたからと言って

あながち見落とせない 話が 一杯載っているもの だと思いました。

 

本当いうと、

ほぼほぼそうなのではないか!?

 

と思えるところばかりで

共感を覚えます

 

 

DNAの話になりますが、

何故、アイヌ人を筆頭にハプログループ D Eが多いのか!? 

 

隣の国にもないのに、世界の他の地域にほぼなくて点在しているのか!?

 

を考えると

古代レムリアとかムーとかってあながちな感じもするし、

 

そうでないとしても

この日本、アイヌ、縄文人辺りには濃くあったろうこのdnaが

未解決、謎すぎます

 

竹内文書の真偽が如何であれ

ムー大陸の沈没からやってきた人々が

日本人説みたいな感じで、

 

どこかしらからパッと湧いて出て来ない限り

この辺のことは辻褄が合いませんよね

 

 

 

・弾圧される理由

 

 

天津教は

弾圧されたのは不敬罪ということを元にしており

 

当時の特高により竹内きよまろは捉えられているので、

この竹内文書は天皇家にはそんなに不都合ないかな!?

 

むしろ、天皇を生き神として仰がせて民族団結して戦争をするのに有効じゃないか!?

 

とは思えるので、

 

世に広めたく無い者で、公安を動かせる者が

何かしらの理由で 弾圧を開始した と考えもでき

 

大本教も似た様な感じで

1921年と 35年に

弾圧されていたのを考えると

 

 

第一次世界大戦以降は

 

既に

天皇を国主とした勢力より他に

 

列強やメーソン、イルミナティに属していた者達が

権力を牛耳っていたのでは?!もしくわ寝返っていた!?

 

利用されていた!? とも考えられますよね

 

 

その何故こう考えるのかというと、

 

第2次は 負ける様に 負ける方向に ことが進んでいった感じで写るんですね、

 

 

ハワイで初戦勝ったのに前線防衛拠点にしなかったこととか、

アジア抜けてオーストラリアとかミャンマーインドとか

 

オイルを断たれている割には手を広げすぎだし、

まあ有色人種解放の聖戦モードに入って

遠いとこまで行ったらそれぞれの軍が独走するとかもありはしただろうけど、

 

それまで第一次の戦いと違って

 

戦争の後のこと、落とし所が見受けられなすぎて 無策無能すぎて

それが国の中央にある何者かからの指示だったとしたら

そのもの達は 日本を破滅へ導いていた

 

という事にも繋がりが見えるかなーとなりますね

 

 

ちなみに殺されたということは

 

義士であった率高いとみなせるし、

最後の法廷での言葉も 高潔な武士の魂を感じましたので、

 

東條英機は本当に日本を思っていた側だと思ってますので、

やはりその周辺というか、生き残り組とかコミンテルンとかが

要所要所に貶めていったりとかはあったのかな~とは思います

 

 

そして、あと、

 

あまり考えたくは無いですが、

 

日月神示にもあった様に、

一番の悪魔は一番の疑いづらい人物 みたいな言葉から

 

内閣に紛れ込んだ売国奴以外に天皇も加わっていたのかも!?知れないかもとか考えます

 

東京大空襲で焼失を免れた建物の数々という証拠になりうるものもあるし、

三菱、伊藤博文と組んで売春業で設けたとか一説ではありますし、

 

戦後の財産を調べると 何かを示している ということもありそうですね

 

まあ、いつも通りすみません、

 

 

話逸れすぎたんで、

 

竹内文書の信憑性に戻って、

キリストやモーセは日本から派遣された説とか面白かったですし

 

100%否定してしまうには

固定観念強すぎるというか、

 

見落とせない証拠とされる文化・風習的痕跡や物品の数々もありました

 

 

キリスト、モーセ、の他にアマテラスとか

 

猿田彦とかスサノオについても

 

それは役職制であり

 

襲名制であった

 

というのも十分あり得ると思いますし

 

 

そうで無いと時代的に繋がら無いという事も多々見受けられますからね

 

 

また

失われた十支族が東を目指した理由 その繋がりも感じます

 

 

 

・最後に

 

歴史って 面白いですね

 

自分は適当なやつだな って自分でも思うんですけど、

 

適当に考えても、

色々なことを知れば知るほど 

どこかに繋がりを感じたり、ハッキリと確信したり、

 

そうなのではないかな~!?

とか想像して楽しむことができて

とてもロマンを感じます

 

 

自分的には今回の竹内文書(たけうちもんじょ)は

おもしろいものであり、

 

偽書と指摘されたりしてる箇所も、されてない内容についても

十分何かしらの繋がりが時代的には前後の文脈を通るものにして見られたり、

文化とか地名に残ってたり

 

良い文献だと思いました

 

今回は偽書とされている

 

 

竹内文書でしたが、いかがだったでしょうか!?

 

 

 

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